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車種によってどれだけ違う?クルマのガラスの紫外線カット率を検証

2018.05.29

■テスト2:各車の運転席(右側)の紫外線の強さは?(UVラベルによるテスト)

紫外線の強さによって色が変化する「UVラベル」を使って、各車の運転席(右側)における紫外線の強さを30分間確認した。

結果は下表の通りで、それぞれの車にラベルを右腕に貼ったモニターに乗ってもらって色の変化を30分確認したところ、オープンカーは3分30秒、クリアガラスは16分30秒で赤く変化した。

スタートから30分後、UVカットガラスはわずかに赤くなったが、スーパーUVカットガラスは色が変わらなかった。


テスト2の結果表 ※同じ車種でも、年式・グレードによって装着されるガラスが異なる場合があります ※季節や天候・時間、計測位置で紫外線強度は異なる。


■補足:紫外線対策グッズの効果も検証
UVカット機能のないガラスで、紫外線対策グッズの効果も検証した。サンシェードは後部座席にしか使えないが、フィルムと液剤は前席でも使えるものを使用。モニターの顔付近で使用前後の紫外線強度を計測した結果、下写真のように5~8割ほど減少した。

紫外線や日差し対策でスモークフィルムを貼る人もいるが、フロントガラスと運転席・助手席の側面ガラスは可視光線透過率が70%以上ないと違反になる。透過率はガラスとフィルムを合わせた数値なので、色の薄いスモークフィルムでも注意が必要だ。

関連情報/http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/usertest/temperature/detail6.htm
構成/編集部

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