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2018.06.03

スーツ、デニム、部屋、クルマに染みついたニオイを退治する方法

スーツや靴、部屋、キッチン、車内…と、日々の生活をとりまくにおいについて気になってはいるもの、どう消していいか分からず放置してはいないだろうか。しかし意外と簡単なことで退治できることもある。

今回はP&Gのにおいや消臭に関する研究データを持ち、「ファブリーズ」のメディア「ShuShu」の監修も行っている担当者に、男性ビジネスパーソンをとりまく「におい」の退治法を聞いた。

1.衣類・靴

衣類や靴は毎日着用するものだからこそ、特ににおいは気になるものだ。そのにおいの原因と消臭方法を見ておこう。

●飲み会・外食後のスーツ

仕事の飲み会や外食後に、着ていたスーツがとてつもなく臭くなることがある。特に焼肉やお好み焼きなど煙が出る食事の場合は強いにおいが残る。

この場合、自宅に帰ったら浴室にお湯をためるか、入浴後の蒸気が残っているときに、ハンガーにスーツをかけて浴室内に吊るしておくといいそうだ。一晩たてばすっかりにおいが取れているはずだ。

アイロンのスチームを当てて、においを浮かせて水分と一緒に蒸発させることで消臭するテクニックもある。また意外な対策だが、スーツをきれいにたたんで、冷蔵庫の脱臭剤と一緒にビニール袋に入れて一晩放置するのも消臭効果が期待できるそうだ。またファブリーズのような市販の布用除菌・消臭スプレーをかけて、乾くまで干してからしまうのも有効だ。

●クローゼットの中のにおい

自宅のクローゼットの中にたくさん衣類が詰まっている場合、ちょっとにおいを確かめてみよう。においが気になる場合、ほこりやよごれ、カビなどのにおいか、もしくは衣類に染みついたにおいのどちらか、もしくは両方が原因だそうだ。基本的ににおう衣類はそのまましまわず、洗濯できるものは洗濯し、浴室に吊るす、クリーニングに出すなどの配慮が必要。

すでににおうクローゼットを消臭するには、一度すべてのものを出して隅々まで掃除機をかける。そして拭き掃除をしたら、扉は開けっ放しにしてしっかりと乾燥させる。その後、再び衣類をしまおう。時々の換気も欠かせないそうだ。

●デニムのにおい

普段着のデニムのジャケットやズボン(ジーンズ)も、においが気になることがある。新品でも石油や硫黄のにおいがすることもある。気になるなら、消臭効果のある重曹を、洗濯洗剤の半分の量に置き換えて洗濯機で洗うといいそうだ。重曹の量を増やせば、より消臭効果が期待できる。

また色落ちが気になるなら、酢を大さじ1~2杯入れて洗うといいそうだ。このとき、漂白剤や蛍光剤。界面活性剤などが入っていない中性洗剤を使うことがポイントになる。

できれば何もつけたくないという場合、熱湯をかけるだけでもいいそうだ。熱湯をかけたら冷めるまで待ってから脱水機にかける。脱水後、干して乾かせばある程度においが取れているはずだ。

●靴のにおい

靴や靴箱がにおう原因は、靴を汗や水分が含まれたまましまった、湿気が多いまま密閉していたなどが考えられる。靴のにおいを予防するには、汗や雨などの水分を吸ったときに、新聞紙や靴用乾燥材を靴に入れて乾燥させてからしまうことがポイントになる。また消臭効果のある重曹を2分の1カップ、靴下やストッキングに入れてしっかり結び、靴に入れて一晩置くだけでも嫌なにおいがスッキリ取れるそうだ。

また靴箱の消臭のポイントは、換気をしっかりすること、重曹や活性炭を置いて消臭することだ。

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