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なぜ日本人は世界で一番、通路側の席が好きなのか?

2018.06.01

長期連休を取りやすい夏休みは、国内外への旅行客が増える。長いフライト時間はいつもこうやって過ごす、席はだいたいこのあたりを予約するなど、飛行機のフライトにこだわりがある人は少なくない。総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンが、1年以内に飛行機に乗り、かつホテルに宿泊した世界23カ国の男女18,229名を対象に、フライトに関する意識の国際比較調査を実施したところ、日本人のフライトに対するおもしろい調査結果が明らかになったのである。

 

日本人は世界一「通路側」の席が好き!


機内の座席は「窓側派」か「通路側派」かで好みが分かれるが、日本人は半数以上の53%が「通路側派」と回答した。世界で唯一「通路側派」が半数を超えており、世界でもっとも「通路側派」が多いといえる。


年代別に見てみると、18歳~34歳の若い世代は「窓側派(58%)」の方が多く、35歳~49歳の中間世代はどちらも同率49%。一方で50歳以上のシニア世代は「窓側派」が減少、6割の人が「通路側派」と、席を立ちやすい方を好む傾向があることがわかった。

「寝ている人を起こす」ことが世界一苦手!通路側派が多い理由もそこにある!?
トイレに行くために席を立ちたい、なのに通路側の人がぐっすり寝てしまっている…。長時間フライトをしたことがある人は誰もが一度は直面したであろうこの状況に、日本人はどうやって対処しているのだろうか。


日本人の回答でもっとも割合が多かったのは「寝ている人に背中を向けて乗り越える(38%)」で、起こさないよう配慮をしながら通路に出ていることがわかった。


また世界各国と比較すると、日本人が「寝ている人を起こして動いてもらう(24%) 」と回答した割合は世界最下位。このことから、日本人は通路に出る際、誰にも迷惑をかけずに出ることを考えて、「通路側」を好んでいると予想できる。

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