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2018.05.29

デジタル依存度の高い都道府県ランキングワースト5

知りたい情報を得たり、友人や知人とコミュニュケーションを取ったりと、現代ではインターネットは日常において欠かせないツールだ。しかし便利な反面、「デジタル依存」や「SNS疲れ」なども問題視されている。オフラボは全国14万人に行っている「ココロの体力測定」の結果(女性7万人)より、デジタルツールの使用時間がストレスレベルに及ぼす影響について分析した。

インターネット使用では「3時間」以上、SNS使用では「30分」以上を境に、高ストレス女性の比率が大きく高まる傾向が浮かび上がった。

ストレスレベル別 1日の「ネット使用時間」の比較

※()内は低ストレス者と比較した倍率。

■ インターネット使用は「3~4時間程度」で高ストレス者比率が上昇

「1日のインターネットの使用時間」を、厚生労働省「ストレスチェック」の基準による高ストレス者(77点以上)と低ストレス者(39点以下)で比較。

両者共に「1~2時間程度」が最も多く、割合も2.5割程度と変わらなかったが、それ以上の時間に注目。低ストレスと高ストレス者の割合が逆転し、「3~4時間程度」の1.7倍以降は、高ストレス者の比率が高まる傾向になっている。

■ SNS使用による高ストレス者比率上昇の原因は、コミュニケーション疲れ?

「1日のSNSの使用時間」を比較。「21~30分程度」で高ストレス者と低ストレス者の割合が逆転するが、大きく差が開くのが「31~59分程度」の1.8倍。「4~5時間程度」では、高ストレス者の比率は5倍以上にもなる。

インターネットの使用時間と比べて、SNSの使用時間でのストレスレベルの差が大きい理由としては、ツールの特性として、コミュニケーション疲れが影響しているのかもしれない。

ストレスレベル別 1日の「SNS使用時間」の比較

※()内は低ストレス者と比較した倍率。

■ 20代前半女性のSNS使用、「6時間以上」も3%程度存在

次に、高ストレス者と低ストレス者の境といえる「インターネット3時間」「SNS30分」以上使用を、年代別でみてみた。

共に最も使用率が高かったのは「20~24歳」で、SNSに関しては、実に5割以上という結果。時間ごとの結果では、最も多かったのが「1~2時間程度」で18.2%、「6時間以上」も3.2%おり、上記グラフの高ストレス女性全体と比較しても使用時間が長い傾向に。

年齢別 1日の「ネット使用3時間以上」「SNS使用時間30分以上」

■ 一番デジタル依存度が高かったのは「沖縄県」。上位5県女性のストレスは「子育て」環境

オフラボでは毎年4月に女性の「ストレスオフ県ランキング」を発表。地域性や県民性とストレスの関係について調査・分析をしている。

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