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Dolby Atmos、DTS:Xに対応!Phono入力も備えたマランツの7.1chAVサラウンドレシーバー 『NR1609』

2018.05.26

マランツは、7.1ch スリムデザインAVサラウンドレシーバー『NR1609』を2017年6月中旬より発売する。希望小売価格は9万円。

『NR1609』は高さ105mmのスリムデザインながら、実用最大出力100W、全チャンネル同一構成の7chフルディスクリート・パワーアンプを搭載。NR1609の開発においては、デジタルオーディオ回路、D/A変換回路、プリアンプ、パワーアンプ、そして電源回路に至るまで全面的なブラッシュアップを実施している。特に電源回路については最も重要なブロックコンデンサーと整流ダイオードをグレードアップし、飛躍的な音質向上を実現。マランツのHi-Fiコンポーネントにも通じる、精密かつ透明感の高い空間表現にさらに磨きをかけ、きめ細かく表情豊かな音色となった。

そしてサラウンド体験のリアリティを新たな次元へと引き上げる3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。さらに、天井や壁面にスピーカーを設置できない環境でも本格的な3Dサウンドが手軽に体験できる新しいバーチャルサラウンドテクノロジー「DTS Virtual:X」にも対応する。8入力/1出力すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術 「HDCP 2.2」をサポート。映像のダイナミックレンジを拡張するHDR (High Dynamic Range)については 「HDR10」、「Dolby Vision」、「Hybrid Log-Gamma」の3方式に対応する。
従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする 「BT.2020」のパススルーにも対応しているため、Ultra HDブルーレイやストリーミング配信、テレビ放送など幅広いソースで4K/HDRコンテンツの圧倒的な高画質を存分に楽しむことができる。

ネットワークオーディオ機能はHEOSテクノロジーにより、Amazon Prime Music / Amazon Music UnlimitedやAWA、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスに対応。セットアップと操作はHEOSアプリで快適に行なえる。また「HEOS 1」、「HEOS 3」などのHEOSスピーカーをシステムに追加すればワイヤレス・マルチルーム環境を簡単に構築、どの部屋にいても好きな音楽を楽しむことができる。
パソコンやNASなどのミュージックサーバーおよびUSBメモリーからのファイル再生では5.6MHz DSD、192kHz/24bit PCM (WAV/FLAC/Apple Lossless)に対応。さらに、インターネットラジオ、AirPlay、Bluetooth®など様々な音楽コンテンツを楽しむための機能も充実している。
※ 『NR1609』でAmazon Music、AWA、Spotifyを楽しむは有料プランのアカウントが必要です。

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