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2018.05.26

分量に合わせて火加減もおまかせ!ローストビーフも美味しく作れる日立の過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ MRO-VW1』

日立アプライアンスは、食品の分量にあわせて火加減をオートでコントロールできる「W(ダブル)スキャン調理」により、手間をかけずにローストビーフなどがおいしく調理できる過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ MRO-VW1』を7月7日から発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約9万5000円。

共働き世帯の増加などの社会背景から、家電を活用して家事の時短、省手間、効率化を図りたいというニーズが高まっているという。そこで同社では、「『Wスキャン調理』のメニュー拡充や解凍スピードアップにより「時間や手間をかけずにおいしい料理が作れる」オーブンレンジを提案します」とコメントしている。

主な特徴は次のとおり。

・分量にあわせて火加減おまかせ「Wスキャン調理」のオートメニューを拡充

重さと温度を計るため、ローストビーフをはじめとした多彩なメニューを火加減おまかせで手軽においしく調理できる「Wスキャン調理」に32オートメニューを新たに採用。143オートメニューに拡充した。このなかには、学校法人 香川栄養学園 香川調理製菓専門学校の教授・講師によるプロの調理の火加減を応用した32オートメニューや、10分以内においしく仕上げる50オートメニューも含まれる。また、全てのレシピは、「Webレシピ集」でスマートフォンから簡単に確認が可能だ。

・新しいマイクロ波制御で解凍スピードアップ

解凍時に、重さと温度をはかり、必要な加熱量を算出するので、ムラを抑えて解凍できる。さらに、新しいマイクロ波制御により、ひき肉や薄切り肉の解凍時間を従来製品と比べて10%以上短縮した。

・新冷却構造により、左右・背面壁ピッタリ設置を実現

従来製品の背面壁ピッタリ設置に加え、新冷却構造採用により左右も壁にピッタリと設置できる。
 
外形寸法は幅497×奥行き449×高さ375mm、約17.5kg。総庫内容量は30L。センサー種類/Wスキャン(トリプル重量センサー+センター赤外線センサー)、温度センサー。レンジ出力/1,000W、800W、600W、500W、200W相当、100W相当。本体色はメタリックレッド(R)、パールホワイト(W)。


 
関連情報
 
http://www.hitachi-ap.co.jp/

構成/編集部

 

 

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