人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.05.26

300mまで潜行可能!FullDepthが水中ドローンを用いたロボットサービス提供事業を開始

FullDepth DiveUnit300の特徴

1. 水中300mまで潜行可能な小型ROV

FullDepth DiveUnit300は、ROV本体と船上のPC、そしてそれらを接続するテザーケーブル1本で構成されている。ROV本体は水中300mまで潜行が可能。サイズは430mm(W)×650mm(D)×363mm(H)で、バッテリー搭載時の重量も約25kgと、人力での水中投下が可能なサイズのため、手軽に運用することが可能だ。

2. 内蔵カメラによる動画撮影とリアルタイムインターネット配信

本体の正面に内蔵されたカメラにより水中でのFull HD動画の撮影が可能。動画はインターネットを介してリアルタイムで配信することができるので、水中インフラの点検などでは離れた場所にいる技術者と随時コンタクトを取りながら遠隔で確認作業を行える。

3. 潮流下でも安定した水中撮影

機体には水平方向4機、垂直方向3機の推進機とモーションセンサーを装備し、潮流下でも安定して水中撮影することが可能。また、ROVとPCを接続するテザーケーブルもたった3.7mm幅。ケーブルが潮流に煽られてROVの安定性を損なうリスクも軽減する。さらに、リリース後のソフトウェアアップデートでは、さらなる安定化のため、深度・姿勢を自動で維持できる機能や、画像処理による機体の位置保持機能の実装も予定している。

4. 直感的なパイロット操作

機体のコントロールには直感的に操作が可能な市販のゲームコントローラーを採用。特別な訓練や資格などは必要なく、数時間のトレーニングで技術の習得が可能だ。潜航中はPCに表示される水中の映像を確認しながら、機体の微妙な位置変更を手元のコントローラーで簡単に行うことができると同時に、内蔵カメラのフォーカスもマニュアルで調整できるため、ピンポイントで必要な情報を得ることができる。

5. 運用に必要な人員は2人から

FullDepth DiveUnit300の運用に必要な人員は、ROVのパイロットとケーブルの調整などをするサポーターのわずか2名から。大規模なプロジェクトチームを編成する必要はなく、コンパクトで小回りの利く運用が可能。

関連情報/https://fulldepth.co.jp
構成/編集部

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年5月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチUSB付きIDホルダー」! 特集は「本当に売れているモノランキング」「勝負時計BEST 50」etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。