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2018.05.28

「君が代」が国歌になったのは意外と最近だった!?

サッカー

 サッカーの国際試合では、試合前に対戦国が〝国歌斉唱〟を行なう。そこで今回はワールドカップロシア大会の出場国32チームの国歌に着目した。

 まず「歴史」だが、1位はイングランドの「女王陛下万歳」。起源は諸説あり、16世紀起源のほかにも1740年説もあるそうで、現在のリヒテンシュタイン公国や、かつてのドイツ帝国などの国歌でも同じ旋律が使われている。一方「曲の長さ」はウルグアイ「東方人よ、祖国か墓か」で何と50分! 歌詞が11番まであり、前奏だけで1分。もちろん国際大会では時間制限があるので、前奏を省いてコーラスと1番だけの短縮版となる。

 ちなみに我が国の「君が代」の歴史だが、正式制定は何と1999年で、意外と最近。曲は1880年に完成したが、100年以上も「事実上の国歌」のままだったそうだ。国歌の歴史を探ると、ワールドカップの新しい見方ができるかも。

【 Data1 】50分ってどういうこと!?
〝フルコーラス〟が長い国歌

〝フルコーラス〟が長い国歌

国歌斉唱は時間制限があるが、ワールドカップだとフルバージョンをサポーターがアカペラで歌い続ける光景も珍しくない。ちなみに日本はフルバージョンでも約1分で完結!

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