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2018.05.26

レンタル料は6時間で7800円から!週末遊びに最適なヤマハのボートシェアリングサービス「シースタイル」

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■カーシェアリングのボート版でライトにボート遊び

 休日、ボートで遊ぶ……なんと優雅な響きだろう。

 日本は海に囲まれ、湖も多い。釣りや絶景ポイント、そして水辺の花火会場など、ボート遊びに適したフィールドはすぐそばにあるのだ。もっと手軽にボート遊びができそうなのだが?

 調べてみると、個人でボートを所有するにはボート本体の購入費用以外に、メンテナンスや船検、マリーナ保管料、保険などトータルで年間60万円ほどかかるのだから。水上ボートや釣りを楽しむためにボート免許を取得したとしても、毎月約5万円+燃料代の出費は、正直、少々厳しい。

 クルマには「カーシェアリング」というシステムがあるが、そのボート版がヤマハ発動機の「シースタイル」。入会金(2万1600円)と月会費(3240円)を支払えば、全国のマリーナでボートをレンタル(都度利用料:平日3時間4400円〜、6時間7800円〜)できるというシステムだ。

 都度利用料は保険やメンテナンス費用込みで、ボートは全艇GPS付きで3年以内の新型モデル。一か月に6時間×4回利用しても、約3万5000円〜+燃料代。それに、自艇であれば同乗する友だちに燃料代以外を請求しづらいが、レンタルであれば利用料を人数で分割できる。

 また、ウェイクボード向きのスポーツボートは8人乗りで平日3時間1万4500円〜。ウェイクボードのトーイングサービスを行うショップがあるが、たいてい1本15分4000〜5000円。シースタイルを利用して4人でウェイクボードの練習をする場合、ひとり4000円弱で2〜3本は練習できるのだ。

 マリーナは日本全国約140カ所と、海外ではハワイ・オアフ島、タイ・パッタヤーの2か所。各マリーナではその地域の特性を生かした遊びプランを提案してくれる。島めぐり、空港めぐり、オススメの食事処を紹介してくれるグルメクルーズ、水遊びなど魅惑のプランぞろいとなっている。

 東京湾は橋巡りや春のお花見クルーズが人気。混雑知らずでゆったり座って花見や橋巡りができるのはたまらない。一度は体験したいクルーズプランだ。

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