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みんなはどうしてる?パワハラやセクハラが起きた時の対処法TOP3

2018.05.25

セクハラやパワハラを受けたことはあるだろうか。レバレジーズが運営するフリーター・既卒向け就職支援サービス「ハタラクティブ」は、元正社員、派遣社員、契約社員で18歳~30歳男女281名のサービス登録者を対象にセクハラ、パワハラに関するアンケートを実施した。

★男性より女性のほうが、パワハラやセクハラを受けたことを面接時に隠す傾向にある
ハタラクティブ登録者のフリーター、正社員に「もしも自分がパワハラやセクハラを受け、退職をしたとき転職時に、面接官に伝えるか」というアンケートでは、男性よりも女性のほうが、わずかながらパワハラやセクハラを受けたことを隠すという結果が明らかになった。

《正しい面接での伝え方》
 退職の理由はともかく、転職の目的は一つではないことが多いです。成長したい、新しいことを学びたい等の「何かをしたい」という意志と、残業を減らしたい、人間関係の良いところに行きたいという「何かを避けたい」意志、その二面性を有しているケースが多いです。その場合には「これをしたい」を転職の目的とするのが一番有効な手立てと言われています。

もし、「これをしたい」という内容が出てこない、あるいはその内容が中身の伴わないものになってしまう場合は、面接ではパラハラ・セクハラというワードではなく「会社の人と上手くやっていくことが出来なくて…」という表現を用いることが適切でしょう。あなたに興味があれば面接官から具体的な内容を求める質問をされます。そこで初めて何があったのかを伝えするようにしましょう。(キャリアコンサルタント後藤)

★パワハラやセクハラが原因で仕事を辞めた若者は4割
実際にパワハラやセクハラを受けて仕事を辞めた人の割合。現在フリーターの人が、パワハラやセクハラを受けて、仕事を辞めている人が多く見られる。実際に受けた、パワハラやセクハラの一例は下記の通り。

パワハラ
・学歴を馬鹿にされ、頭が悪いと差別された
・容姿について毎日長い時間、嫌味を言われる
・仕事を覚えるのが遅いと説教を通り越して、人間性を否定された
・「次、何かあったら殴るからな」と脅された

セクハラ
・飲み会の帰りに無理やり抱きつかれてキスをされた
・ことあるごとに「女のくせに」など、罵倒された
・女性一人の職場で、膝丈のスカートを履いていたら「男性に媚びた服装だ」「キャバ嬢みたいな話し方だな」と言われた

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