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2018.05.26

日本唯一の〝日本茶アーティスト〟おすすめの都内の日本茶カフェ5選

 東京では、モダンな店内で日本茶を出す日本茶カフェが増え、人気を呼んでいる。シングルオリジン(単一農園、品種)のお茶など、こだわりのメニューを充実させたお店も多く、本格的な日本茶カフェブームが起きそうな雰囲気がある。

 日本で唯一の“日本茶アーティスト”として活躍されている茂木雅世さんは、そんな日本茶カフェの人気を牽引する一人。全国各地を巡り、お茶農家にスポットをあてたイベントやトークショーを企画・開催し、方々の日本茶カフェに足を運ぶ。先日は、地道な活動の1つの集大成として著書『東京のほっとなお茶時間』(G.B.刊)を刊行、主に首都圏の日本茶カフェ62店を紹介している。読んでみると、一口に日本茶カフェと言っても、様々なスタイル・メニューがあり個性豊かであることに驚かされる。その中から、5店舗をピックアップしてみよう。

■SALON GINZA SABOU

 茂木さん:「ここで飲めるお茶は、奈良月の瀬のティーファーム井ノ倉のものです。お茶本来の味を引き出すために土壌作りからこだわったという井ノ倉さんのお茶は、優しくて力強い味わい。世界中からラブコールが送られる、知る人ぞ知るお茶です」

「かぶせ煎茶をたっぷりとかけて頂く『井ノ倉茶漬け』もおススメです。ごはんは『幻のお米』とされる『雪ほたか』。細かく刻んだ茶葉と塩を混ぜた茶塩をかければ、あっさりとした優しい味わいとお茶の風味を一緒に楽しめます。また、販売スペースでは、茶房で使用している茶葉や茶器の購入もできます」

【基本情報】
住所:中央区銀座五丁目2番1号
電話:03-6264-5320
最寄り駅:地下鉄銀座駅直結(東急プラザ銀座地下2階)
営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー:21:00)
公式サイト:http://salon.adametrope.com/sabou/

■ZEN茶’fe

 茂木さん:「店の1~3階でそれぞれの場の雰囲気が異なり、その日の気分によって座る場所を選んで、独特の空間とともにお茶の時間を過ごすことができます」

「お茶のメニューは、抹茶ラテやほうじ茶などのスタンダードなものに加え、点てた抹茶に差し湯をして飲みやすくした『抹茶アメリカン』や、オレンジジュースの上に濃い抹茶を注いだ『抹茶オレンジ』など、一風変わったものも。中でも一度味わってほしいのが、カフェインの入っていない“デカフェ”のドリンク『玄米珈琲』。鳥取県熊野町のお米を焙煎して作る、『コーヒーの味わいをした玄米茶』という感じの新しい飲み物です」

【基本情報】
住所:中央区日本橋室町1-11-2
電話:03-3270-3672
最寄り駅:銀座線・半蔵門線三越前駅A1出口から徒歩2分、
営業時間:平日10:00~22:00、土日祝日11:00~19:00
公式サイト:http://zenchafe.co.jp

■中村藤吉本店 銀座店

 茂木さん:「GINZA SIXの4階にある、京都宇治発のお茶屋さん。京都本店にカフェがオープンしてから約16年、待望の東京発出店となるお店です」

「お茶メニューには、中村藤吉本店の『お茶らしさ』というコンセプトのもと、煎茶はなるべく覆いをしていない露地栽培の茶葉を使用。煎茶『藤吉』には京都童仙房の苦渋みのしっかりした茶葉を使用するなど、どこか懐かしさも感じられるような味わいが楽しめます。スイーツにも、大人気の『別製まるとパフェ』など、老舗としてのこだわりが満載です」

【基本情報】
住所:中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 4F
電話:03-6264-5168
最寄り駅:銀座駅A3出口より徒歩2分
営業時間:10:00~20:30(ラストオーダー:19:45)
公式サイト:http://www.tokichi.jp

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