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2018.05.27

トマトケチャップを使って旨味のきいた新しい減塩料理を極めよう!

日本人の食塩摂取量の多さは古くから指摘されている。いまだに男女共に理想よりも上回っており、高血圧をはじめとした生活習慣病が懸念されている。このような中、減塩はもっと身近に食事に取り入れたいものだ。近頃は、より美味しく続けやすい減塩料理が注目されている。その一つ、「トマト」を利用した減塩料理について専門家のもとに紹介しよう。

■トマトを使った減塩料理が高血圧予防に!

平成28年の厚生労働省による「国民健康・栄養調査」結果では、食塩摂取量は全国平均で男性は10.8g/日、女性は9.2g/日という結果になった。しかし同省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」で、ナトリウム(食塩相当量)の目標量は男性8.0g、女性7.0gと引き下げられた。男女ともに2.0g程度、理想より多いことになる。

対策となる減塩料理は、もう何年も前から推進されているが、塩や醤油、味噌などの分量を減らすだけでは、「味が薄くなる、物足りない、満足感が得られない」といった課題が上がっていた。

それを解決する一つの方法として、トマトを使った減塩料理がある。

肉じゃが、とん汁、さばのみそ煮、豚のしょうが焼きなど、いつもの料理で使用している醤油や味噌の半量を、うま味成分のグルタミン酸を含むトマトケチャップに置き換える料理で、減塩になる上にうま味によっておいしさも損なわれないというメリットがある。

カゴメが女子栄養大学と共同で行った研究では「トマト減塩食」の2週間の摂取で、高血圧の予防・改善のための指標である尿中ナトリウム/カリウム比の大幅な改善が確認された。

さらに、おいしさと調理の難易度についての調査も行われ、89.6%が「おいしい」と答え、62.8%が「簡単」と答えた。

このトマトを使った減塩料理は、新しい減塩料理として注目されている。

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