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2018.06.03

155万人が受けた全国統一防災模試の結果は…日本人に足りない防災力

 

2018年3月の一ヶ月で行われたYahoo! JAPANの「全国統一防災模試」の結果が発表された。スマホで防災力を試す問題が25問出題され、100点満点中、平均は54.9点。また各都道府県中、参加率・平均点ともにトップは宮城県となった。

そして、多かった防災タイプ、正答率の低かった問題も分かった。この現状をもとに、今、日本人に足りない防災力について、設問を監修した東北大学災害科学国際研究所 佐藤翔輔准教授にコメントをもらった。ぜひ今後も防災対策の参考にしよう。

■約65万人が完答、平均点は54.9点

全国統一防災模試には、約155万人が挑戦し、最後まで回答したのは約65万人で、41.8%。そのうち、平均点は54.9点、100点満点は約8千人という結果になった。

平均点トップの地域は東北地方で55.9点、都道府県は宮城県の57.96点となった。また福島県は56.57点で3位、熊本県は56.43点で4位と、いずれも被災地が高かった。

東京都は、参加率は2位で高かったものの、平均点では7位で56.03点と、他と比べて知識は低いようだ。

■最も多い防災タイプは?

この全国統一防災模試を最後まで受験すると、点数と共に「防災タイプ」が表示される。全国のうち、どのタイプが最も多かったのか。

前回の記事でも紹介したが、タイプは防災に必要な5つの能力である「防御力、行動力、協働力、知識力、判断力」の度合いによって決まっている。上位3位のそれぞれのタイプの特徴を見ていこう。

第1位 防災忍者

防御力と判断力が高いタイプ。

第2位 防災ガンマン

判断力が高いタイプ。

第3位 防災ゴッド

5つの能力いずれも高いタイプ。

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