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2018.05.21

【男前プロジェクト2018】剃り残しに悩む若手広報男子が泡シェービングに挑戦!

「男前プロジェクト」は2006年、DIME本誌で連載がスタート。〝ビジネスマンの身だしなみを整えることで、その内面も充実させる〟ことを目的に、毎回第一線で活躍するビジネスマンが登場。各種のグルーミングアイテムや身だしなみケアの体験を通じて、改めて自分を見つめ直す姿に、多くの読者から共感の声が寄せられる人気企画だった。

その後、2016年に連載開始10年を機に一時休載期間に入るが、迎えた2018年5月。ここメンズビューティーに舞台を移し、待望の復活を遂げることとなった。今回もこれまでのコンセプトを踏襲しながら、最新の〝男前アイテム〟を紹介していく形となる。ぜひ、これからも新生「男前プロジェクト」に注目していただきたい。

というわけで記念すべき復活第1回には日本を代表する物流会社、私たちには〝飛脚便〟として馴染み深い佐川急便株式会社東京本社で広報業務を担当する山田侑輝さんに登場していただくことになった。

山田さんは入社7年目の28歳。現在の部署には昨年の9月に配属となったばかりだという。そんな〝新人〟は周囲の上司や同僚たちの目には、どのように映っているのか。体験の前に山田さんをよく知る女性社員の方々に集まっていただき、お話をうかがってみた。

山田さんを囲む女性社員のみなさん。左から同僚の森下侑里香さん、香川徳子さん、そして直属の上司である小泉友紀さん。

さて山田さんが所属する広報部は、企業の顔として外部と接する機会も多い。そこで問われるのは隙のない身だしなみだ。

山田 昨年の9月に広報部に配属となるまでは、営業所でドライバーをしていましたので、もちろん広報業務は未経験。異動直後は、転職したんじゃないか、と感じるぐらいの違いを感じました。

佐川急便と聞けば、すぐに青と白を基調としたアクティブなドライバーの制服を思い浮かべる人も多いはず。それが一転してのスーツスタイルとなったわけだから、戸惑いはなかったのだろうか。

山田 身だしなみはドライバー時代から気をつけていたので、服装こそ制服からスーツに変わりましたが、基本的な部分は変わってはいないと思います。

実は佐川急便のドライバーは身だしなみ、特に清潔感を重視しているという。

山田 ドライバーは仕事柄、直接お客様と接する機会が多いので、不快に思われないように髪型やヒゲなどに加え、口臭にも注意しています。自分1人のイメージが会社全体のイメージになってしまうので、制服を着ている以上は、5万人いる佐川の従業員代表、という意識は常にありました。

佐川急便株式会社東京本社 広報部
山田侑輝さん
対外的な広報業務に加え、テレビや新聞などのマスコミ対応や社内報の製作など忙しい日々を送る。全国に営業所を展開する同社だけに、出張も多く、「常にきちんとした身だしなみを心がけている」と話す。

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