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2018.05.19

大幅改良を行なったマツダ『CX-3』、どこがどう変わった?

マツダは、パーソナルユースに優れたコンパクトクロスオーバーSUV『CX-3』を大幅改良するとともに、ディープレッドの専用ナッパレザーシートを採用した特別仕様車『Exclusive Mods』を新たに設定。全国のマツダ販売店を通じて予約受注を開始、5月31日より発売する。

 

今回の商品改良では、“気品ある美しさと先鋭さ”をテーマに、操縦安定性、エンジン、デザイン、安全性能といった幅広い領域において改良を施すことにより、顧客が日常的に使用するシーンにおいて、「乗員の感覚と一体となった走行性能」と「優れた環境・安全性能」を高次元で実現している。

今回の発表について開発担当主査の冨山道雄氏は次のように述べている。
「『CX-3』は“次の時代のスタンダードを創造する”という商品コンセプトを掲げ、お客さまのご意見にお応えする商品改良を通じて、継続的な進化に取組んでまいりました。今後もマツダは、日常のさまざまなシーンでメリットを感じていただけるよう、継続して商品改良を行い、クルマの持つ本質的な価値を高めることに努めてまいります。そして、お客さまの将来においても『地球』『社会』『人』とクルマが共存する世界の実現を目指し、『走る歓び』にあふれたカーライフを通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります」

CX-3 XD Exclusive Mods

「マツダCX-3」商品改良の概要

操縦安定性の領域では、コンパクトカーとしての優れた取り回しを活かしながら、街乗りから長距離走行まで快適な運転を楽しむために、次世代の車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を一部採用。サスペンションやシートウレタンを改良するとともに、新開発のタイヤを採用することにより、クルマを操る楽しさだけでなく、乗り心地や静粛性の向上を図った。

エンジンについては、「走る歓び」と「優れた環境性能」を高次元で実現することに注力。マツダ初採用となる新開発クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」は、日常シーンでの燃費および環境性能を向上させるとともに、高回転域における高トルクにより、力強く伸びやかな加速を実現。意のままの走りをさらに進化させている。また、「SKYACTIV-G 2.0」ガソリンエンジンについては、『CX-5』でも採用している「エッジカットピストン」や「新ノズル付き拡散インジェクター」などの新技術により、全回転域にわたるトルク向上を達成しながら、実用燃費を向上させた。

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