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2018.05.19

アナログ音源もハイレゾ音質で楽しめるOlasonicのBluetoothスピーカー『IA-BT7』

インターアクションは、高級オーディオの感動の最高音質をスマートフォンユーザーに届けるべく開発した新商品『IA-BT7』を新生“Olasonic”ブランドの第一弾として、6月8日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約3万円。

 

『IA-BT7』は、高級単品コンポなどで使用するハイスペックパーツを多く採用するなど、さまざまなチャレンジが随所で行なわれているという、同社では「“Olasonic”らしい感動を呼ぶ最高音質のBluetoothスピーカーに仕上げたと自負をしております」とコメントしている。

その特徴としては、まず高音質木製キャビネット採用、により、高級スピーカーのたたずまいと音質を実現したことが上げられる。そして57mmのハイレゾ高性能フルレンジスピーカーユニット搭載により、クロスオーバー周波数が200Hzとなり、音楽をより滑らかに再生することが可能になった。さらに低域に関しては、量感豊かな低音実現のための直径100mmの大口径サブウーハーに加え、重低音強化のためのパッシブラジエーターも搭載。より豊かで自然が低音が得られる。

Bluetoothについても、高音質Bluetoothモジュールを自社開発。Qualcomm製CSR8675を採用し、Bluetoothの高音質コーデック「LDAC(24bit96kHz)」と「Qualcomm aptX HD(24bit48kHz)」の両方に対応した。

アンプにはTI製「TAS5782」を採用し、高域用(10W×2)と低域用(20W×1)を独立させスピーカー同士の相互干渉のないバイアンプ構成とした。またアナログ音源はADコンバータにより、24bit96kHzへアップコンバートされ、ハイレゾ音質で楽しめる。

そして安室奈美恵、福山雅治、今井美樹など、数多くのトップアーティストのレコーディングに携わるレコーディングエンジニアのプロ集団、ミキサーズラボが 音質ファイナルチューニングを担当。スタジオのコントロールルームにおいて、音質チューニング用リファレンス楽曲を本機で再生しながら、レコーディングの際のサウンドイメージを高性能グラフィックイコライザーを使用してDSPに書き込まれた。

外形寸法は幅275×高さ144×奥行き65mm、2.2kg。カラーはウォルナット、シルクホワイト。形式はアクティブスピーカー。スピーカー・ユニットは57mmコーン型フルレンジ、110mmコーン型サブウーハー。最大出力は0W(L側)+10W(R側)+20W(サブウーハー)。

関連情報

https://www.olasonic.co.jp

構成/編集部

 

 

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