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2018.05.19

『シロノワール氷』も登場!これだけは食べておきたいコメダの夏限定メニュー3選

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 1968年に名古屋市西区に1号店がオープンし、今年2月に創業50周年を迎えた「コメダ珈琲」。現在は国内45都道府県に800店舗出店、8月には空白県のひとつである沖縄県に出店予定とのことで(残るは青森県のみ)、今では全国区のコーヒーチェーンに成長している。

 夏の新商品に関するメディア向け試食会が開催され、月3~4回ほど“コメる”記者(ヘビロテメニュー:たっぷりアイスコーヒー、小豆小町アイス(葵)、エッグサンド、珈琲ジェリー)が、気になる夏の新作限定品の味をジャッジした。(※価格は店舗によって異なる)

◆ジェリコ

 2014年に季節限定として発売し、今では定番メニュー化した「ジェリコ 元祖」(560円)は、コーヒーゼリーが入ったアイスコーヒーにホイップクリームがトッピングされた「飲むとジェリー」がコンセプト。「ジェリコ」はコーヒーゼリーとアイスコーヒーを掛け合わせた造語で、コーヒーゼリーはアイスコーヒーを使って店内で手作りしている。

 2015年からは「チョコナッツジェリコ」、「塩キャラメルジェリコ」の限定アレンジ商品が登場し、2016年は甘みのあるデザート感覚の「カフェモカジェリコ」が登場。昨年は@DIMEでも紹介した「ジェリコ 飲むとプリン」、「ジェリコ マンゴーヨーグルト」が登場。そして4年目を迎える今年のラインナップは「ジェリコ ミルクコーヒー」と「ジェリコ カフェモカ」(各600円)の2種類。

「昨年はコーヒーが苦手のお客様も考慮し、コーヒーゼリーから離れたデザート感覚の新しいジェリコをご提供したが、今年は創業50周年で原点回帰ということもあり、手づくりのコーヒーゼリーに戻り、ドリンクの人気商品『ミルクコーヒー』のジェリコを出した。ミルクを足してよりまろやかになっている」(コメダ マーケティング部 齊藤 善生さん)

【AJの試食】「ミルクコーヒー」は元祖ジェリコらしさを残しつつまろやかに

 1年中アイスコーヒーを飲んでいて、単品で「珈琲ジェリー」を注文することも多いので、元祖ジェリコは大好物。正直アレンジは要らないと思っているくらいなのだが、今年の「ミルクコーヒー」は牛乳たっぷりの“コーヒーゼリーの入ったコーヒー牛乳”。コーヒーの苦味があまり好きではないという人でも飲みやすい。甘さも控えめでコーヒーゼリーと相性がいい。コーヒーゼリーにフレッシュをかけたときの、あのまろやかな味が好きという向きには超おすすめだ。

「カフェモカ」は2016年に出たものをリニューアル。前回よりアイスココアの比率を増やしているので甘みが強くなっている。チョコレートもベルギー産クーベルチュールを使い上品な味わいに。ココアやチョコ好きの人にはおすすめだが、甘さが苦手な人にはちょっと甘すぎる感があるかも。

 食べる、混ぜるがジェリコの特徴なので、食べ方としては最初に飲み物を飲んで、次にストローでゼリーを味わって、最後にホイップを混ぜて食べるとよりまろやかさが増す。ゼリーの食感を失わずに、ある程度の大きさで吸える9mm径のストローもコメダのこだわり。それでも時々大きめのゼリーがストローに詰まることもあるので、食べにくいと感じたらロングスプーンでゼリーを細かくすると飲み物と一緒にスルッと吸える。

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