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2018.05.18

ネスレが大正期のミルクホールの現代版カフェを原宿に期間限定オープン

ネスレ日本は6月1日の「牛乳の日」を機に、喫茶店の前身として大正期を中心に流行したミルクホールを、現代版のメニューやサービスを提供する「ネスカフェ ミルクホール」として復活させると発表。5月31日(木)から6月10日(日)までの期間限定で「ネスカフェ 原宿」内に開業する。

ミルクホールとは、牛乳やコーヒーを始め、看板メニューとして大人気だったスイーツ“シベリア”を提供し、大正期を中心に流行した飲食店だ。
「ネスカフェ ミルクホール」では、「ネスカフェ」の濃縮タイプ製品と、「ご当地牛乳グランプリ最高金賞」受賞牛乳をはじめとした全国各地から取り寄せた極上牛乳とを、お好みで組み合わせる上品で贅沢な味わいのカフェメニューを始め、今では幻のお菓子とも呼ばれている“シベリア”を、ミルク料理研究家小山浩子先生監修のもとで復活させ、提供する。

また当時のミルクホールでは新聞・雑誌などを自由に閲覧することができ、利用者の情報収集の場としての役割を担っていたことを受け、「ネスカフェ ミルクホール」では、iPadで新聞・雑誌・漫画などを閲覧できるサービスも行なう。
「ネスカフェ ミルクホール」は、蓄音機のディスプレイをはじめとする内装や流れる音楽などが、大正期を感じさせるレトロな雰囲気を演出する空間となっており、店員の衣装もミルクホールで働いていた女給の服装を参考にしたという。

(1) 贅沢カフェメニュー 単品 税込み500円
「ネスカフェ」の濃縮タイプ製品と、「ご当地牛乳グランプリ最高金賞」受賞牛乳をはじめ、稚内や石垣島など全国各地から取り寄せた極上牛乳との、好きな組み合わせを選び、お好みの限定カフェメニューをチョイスする。

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