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企業ニュース
2018.05.18

Webマーケティング担当者の約半数が「顧客獲得施策の方法や内容について社内に相談できる人がいない」

フルスピードは、BtoB向けの顧客獲得施策を行っている企業の広告・マーケティング・広報・企画の担当者を対象にアンケートを実施した。

Webマーケティング担当者の果たすべき役割・機能が増え、求められるレベルも高まっている。そのため現状のままでは対応しきれないと、課題感を募らせるマーケティング部門が増えているのだ。

多くの企業が抱えている課題とその対応状況について、全国のBtoB企業で顧客獲得施策を取りあつかう広告担当者、マーケティング担当者、広報担当者、企画担当者の実情を調査・分析した。悩みを抱える担当者たちの問題解決のヒントとなるようなアンケートの結果を見ていきたい。

なお、当調査結果は2018年4月5日・24日にそれぞれ公開したWebマーケティングに関する調査レポートの続編。
http://www.fullspeed.co.jp/press/3305/#20180424_q3

今回の調査における回答企業の業種は以下の表の通り。

Webを活用した顧客獲得施策を実施する際足りないもの「上司・経営者の理解」、「人材(リソース)」、「自身の専門知識」、「予算」など。

Web担当者が顧客獲得施策を実施する際に「足りない」と感じるものを質問した結果、前号の調査でもトピックスになった「上司・経営者の理解」を挙げる回答が上位だった。以下、人材(リソース)(31.9%)や自身の専門知識(29.0%)、予算(26.9%)、同僚・他部署の理解(22.9%)の順に回答が続いた。

人的リソースや予算など外的要因の悩みと自身の専門知識などの内的要因もそれぞれ「足りないもの」として多くの担当者が挙げており、いずれも3割前後の回答があった。

50.4%が社内にWebを活用した顧客獲得施策の方法や内容について「相談できる人がいない」。

Webを活用した顧客獲得施策の方法や内容について、詳しく相談できる人が全くいない(9.7%)、あまりいない(40.7%)を合わせた「相談できる人がいない」という回答は50.4%で、全体の半数を超えた。

一方、相談できる人がいる(31.2%)、具体的なアドバイスをもらっている(10.6%)を合わせた「相談できる人がいる」という回答は41.8%だった。4割以上は社内でWebマーケティングに関する相談をしたり、アドバイスを受ける体制があることがわかった。

Webを活用した顧客獲得施策に関する悩みとして「社内の理解不足」、「データ、ノウハウ不足」などより具体的な悩みが集まる。

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