人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.05.18

ビジネスの第一線で活躍するグローバル人材になるために有効な要素TOP3

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパンは、英語力と専門スキルを活かし国内の第一線で活躍する会社員を対象に実施した「人づくり」に関するアンケート意識調査の実態を調査したアンケート結果を発表した。外資系企業やグローバル展開の進む国内大手企業で働くグローバル人材を対象としたアンケート調査に回答を寄せた241人の会社員は「グローバル人材に最も必要な基礎能力は?」の問いに対し、1位「コミュニケーションスキル」(48%)、2位「柔軟性」(25%)、3位「問題発見・解決力」(18%)を選んだ。グローバリゼーションと技術革新の加速を受けて産業構造とビジネス環境が急速に変化する中、それぞれの領域を牽引するグローバル人材の多くは、文化的背景や言語の異なるカウンターパートとのコミュニケーション能力こそがグローバル人材に求められている能力として重要視しているようだ。迅速な経営判断にともなう急な方向転換や価値観の相違にも適応できる柔軟性、ビジネス上の問題を認識して解決に導く能力とその主体性を重要視する回答者も一定数いる。

★身に着けるべきリテラシーは?

グローバル人材がこれから更に磨きたいリテラシーとして挙げたのは1位は「言語力:外国語」(64%)、2位「業種・職種の専門知識」(58%)、3位「情報・データ」(38%)でした。年齢層別でも、25~34歳、35~44歳、45~54歳、55~64歳の全年齢層で同じ順位を傾向が見られたが、特に55~64歳の準シニア層では「情報・データ」への支持も過半数を超えた。

調査を実施したロバート・ウォルターズ・ジャパン シニア マーケティング マネジャーの柳沼茂樹氏は次のようにコメントしている。

「転職マーケットでも外国語力と専門性をあわせもつ人材への引き合いが年々強まっています。複数の領域で広く浅い経験を積むジェネラリストではなく一つの分野に焦点をあてて経験・技術を追求しようという姿勢は労働市場のニーズに沿っています。ビッグデータなどデータ活用の価値が顕在化し、データ分析・活用の能力が今後一層求められることも予想されます。この3つのリテラシーはグローバル人材として認められるためにぜひ身に着けていただきたいリテラシーです。」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年9月15日(土) 発売

DIME最新号の特集は「スマホの強化書」「こだわりのコーヒー学」特別付録はOrobiancoとのコラボコーヒーカップスリーブ!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ