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2018.05.16

1台で2口のIH調理器としても使えるパナソニックの薄型ホットプレート『KZ-CX1』

KZ-CX1

パナソニックは新開発の薄型ターボファン搭載による新冷却設計で高さを約24%低減したうえ、業界で初めて1台で2口IH調理器としてもホットプレートとしても使用できるIHデイリーホットプレート(IH調理器)『KZ-CX1』を8月1日より発売する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約5万5000円。

KZ-CX1

同社の調査によれば、ホットプレートを使っている家庭は、未使用時の収納のしにくさや調理時の火力、加熱ムラなどに不満があることがわかったという。そこで、高火力で安定した温度制御ができるIH加熱方式を採用し、併せてテーブルに馴染むデザインと多彩な料理が作れる多機能さで日常的に使える「片付けなくてもいいIHデイリーホットプレート」を開発した。

『KZ-CX1』は「ダブルIH熱源」により熱がこもりやすくなった内部を冷却するため、ファンと風路設計を見直し薄型化を実現。従来のプロペラファンは下から吸気して上に排気する構造で上下にスペースが必要だったが、新開発の薄型ターボファンは上から吸気して横に排気するため下のスペースが不要となった。また、効率的に製品内部を冷却することができる風路設計を行なうことで、1つのファンで2つのIH熱源を冷却することが可能になったという。

KZ-CX1
さらに、IHコイルは薄型コイルユニットを採用することで厚みを約8 mm減らして、専用プレートは薄型成形技術により約13 mm薄くした。そして製品の薄型化だけでなくテーブルに馴染むデザインにもこだわり、ホワイトの本体およびメタリックベージュ色のプレートを新たに採用された。

薄型化に加え、2口IH調理器として汁物と焼き物を同時に調理したり、ホットプレートとして右側でステーキを左側でガーリックライスを作るなど、2品を同時に調理することが可能だ。また、左右で異なる温度(ホットプレート時)・火力(IH調理時)設定ができるため、食材や料理に適した加熱をすることができる。

KZ-CX1

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