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2018.05.16

9chのディスクリートアンプを搭載!Dolby AtmosやDTS:Xに対応したパイオニアのAVレシーバー『VSX-LX503』

オンキヨー&パイオニアは、9chハイパワーディスクリートアンプを搭載し、先進のオブジェクトオーディオ“Dolby Atmos” や“DTS:X” を理想的に再生するパイオニアブランドのAVレシーバー、『VSX-LX503(B)』を6月上旬より発売を開始する。希望小売価格は19万4000円。

『VSX-LX503(B)』は、全ての隣り合うチャンネル間がStereophonic(2 つの同一性能のスピーカーを同一距離に置いて、同一音量でドライブする)であるべきというパイオニア独自のサラウンド思想“Multi-Channel Stereophonic Philosophy” に基づいて設計されている。パワーアンプ部の信号伝送経路の最短化、クリーングランドの徹底、線材のスタイリングの最適化等によりノイズを抑えクリアなサウンドを実現する「ダイレクト エナジー デザイン」を採用。さらに高精度な音場補正技術「MCACC」が各スピーカーからの出力を理想的に調整することによって、チャンネル間のつながりを改善し、Dolby Atmos やDTS:Xのオブジェクトオーディオにおいて、シームレスな理想のサラウンド再生を可能にしている。
主な特徴は以下のとおり。

9ch ディスクリートハイパワーアンプ搭載

215 W/ch(JEITA、6 Ω、1 kHz、THD 10 %、1ch 駆動時)のハイパワーで、Dolby AtmosやDTS:Xなどオブ
ジェクトオーディオを5.2.4ch 、7.2.2chで楽しめる。また、5,000μFのオーディオ用高音質コンデンサーの採用や、共振防止の為の扇形アルミ鍛造ヒートシンクを採用するなど、理想的なサウンド再生のために徹底した音質対策を実施している。
そして11.2chプリアウト端子を搭載。外部パワーアンプでスピーカーをドライブすることも可能な他、サラウンドバックプリアウトを外部アンプに接続することで、7.2.4chのオブジェクトオーディオ再生に対応する。

オブジェクトオーディオ“Dolby Atmos”と“DTS:X”に対応

音を位置情報、移動方向・速度、音量などの情報をメタデータとして付加されたオブジェクトにすることで、これまでになくリアルな音の動きを再現し理想的な立体音場を実現する“Dolby Atmos”と“DTS:X”の再生に対応。チャンネルベースのサラウンドでは再現しきれない、より臨場感豊かな3Dサラウンド空間を実現する。

高品位なサラウンド再生を実現する自動音場補正技術「MCACC」と「フェイズコントロール」、「Reflex Optimizer」を搭載

自動音場補正技術「MCACC」は、付属のマイクによる各スピーカーから出力されるテストトーンの測定結果を基に音量レベル、周波数特性、クロスオーバー周波数、視聴位置からの距離を最適に調整。品位なサラウンド再生環境の構築をめざした技術だ。
また、独自開発の「フェイズコントロール」技術により、サブウーハーからのLFE(低域効果音)信号の遅れを解消し、重低音の迫力や、中高域のクリアさを本来のサウンドで再生。躍動感や実体感が際立つサラウンド再生を楽しめる。
ドルビー・アトモス・イネーブルド・スピーカーを使用した場合、天井から反射音とユニットからの直接音の間にわずかな時間差(位相ズレ)が発生し、これが聴感上の違和感となっていた。「Reflex Optimizer」はこの時間差を補正し、天井スピーカーを使用した場合と同等の自然な3D音場を実現する。

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