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2018.05.15

最高出力630bhp、最高速334km/hを誇るスーパーGTカー、アストンマーティン『DB11 AMR』登場

アストンマーティンから、レース直系のダイナミズムとパフォーマンスを採用し、DB11ファミリーに新風を吹き込む新型『DB11 AMR』が発表された。メーカー希望小売価格は、17万4995ポンド(英国)、24万1000ドル(米国)、21万8595ユーロ(ドイツ)。顧客への納車は、2018年第2四半期から開始される予定だ。

新型『DB11 AMR』は、V12エンジンを搭載する『DB11』に代わる新しいフラッグシップ・モデルであり、パワー、パフォーマンス、ドライビング・ダイナミクス、エキゾースト・サウンドなど、あらゆる性能が引き上げられ、エクステリアやインテリアにもさまざまな改良が施されている。
このモデルの開発目標は、より印象的なドライビング・エクスペリエンスを実現しながらも、オリジナルV12『DB11』の美点である成熟性や長距離ドライブでも疲れを感じさせないGTパフォーマンスを両立させることだったという。


『DB11 AMR』の心臓部には、同社が誇る5.2リッターV12ツインターボ・エンジンが搭載されている。最高出力は630bhpに達し、『DB11 V12』を30bhp上回る。V8仕様のDB11と比較すると、その差は実に127bhpに達する。一方、最大トルクは700Nmであり、DB11 V12と同一だ。0〜100km/h加速は3.7秒で、『DB11 V12』より0.2秒向上している。そして334km/hに達する最高速度は、世界最速のGTカーの1台であると同時に、現行のアストンマーティン量産車の中でも最速モデルとなっている。

エキサイティングな性能と洗練された足回りを高次元でバランスさせた『DB11 AMR』は、卓越したスキルを備え、チーフ・エンジニアのマット・ベッカー氏率いるアストンマーティン・ダイナミクス・チームにより、いっそう磨きがかけられている。彼らの仕事は、GTならではのしなやかな乗り心地を犠牲にすることなく、路面フィールをダイレクトに伝えるシャシーを作り上げることだった。同様に、トランスミッションのシフト・ストラテジーも新たに設定され、エキゾースト・サウンドもわずかに増強。それにより、スポーツ・モードを選択すると、『DB11 AMR』は、そのキャラクターを明確に表現する。

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