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どんな理不尽にも負けない!組織で戦うビジネスパーソンが見るべき海外ドラマ3選

2018.05.16

■『マインドハンター』

『セブン』『ファイト・クラブ』『ゴーン・ガール』などで人気のデヴィッド・フィンチャー監督が手掛けたことでも注目を集めた、Netflixオリジナルドラマが『マインドハンター』だ。シーズン1の好評を受けて、シーズン2の配信も正式に発表された。

 原作は、“伝説のプロファイラー”ジョン・ダグラス氏の同盟著書。ダグラス氏は退官後、本の執筆や講演、コンサルティングなどの分野でも活躍。『羊たちの沈黙』『クリミナル・マインド FBI行動分析課』『ハンニバル』『レッドドラゴン』など、数々の有名作品に絶大な影響を及ぼしてきた人物だ。本作の主人公ホールデン捜査官も、ダグラス氏がモデルとなっている。

 舞台となったのは1970年代のFBI。行動分析課(BAU)創設メンバーであったホールデン捜査官は、過去の猟奇殺人のデータを活用し今後の犯罪捜査に生かす“プロファイリング”の重要性を感じていた。そこでホールデンは、歳上の相棒捜査官ビルと共に、猟奇殺人鬼への取材や犯罪心理学の本格的な活用を始める。ビルのモデルも、同じく“伝説のプロファイラー”でベストセラー作家の故ロバート・K・レスラー氏だとされる。

 今では日本人にもお馴染みとなった“プロファイリング”だが、当初はその価値がなかなか認められなかったようだ。ホールデンの画期的な取り組みは、とくに昔気質の刑事や捜査官からの強い反発を招いた。

 周囲から“猟奇殺人鬼とオトモダチ”になろうとしている“バカ2人組”などと言われ、地下室に追いやられたりしながらもコツコツと活動を続けるホールデンとビル。

 逆風にもめげずひたむきに取り組んでいるうちに、心理学者ウェンディ博士など強力な助っ人にも恵まれるようになる。

 どんな分野でも先駆者はなかなか理解されず、苦労するものだ。ホールデンのように自分を信じて地道に頑張っていれば、良い仲間に恵まれ、いつか周囲の人々からも認めてもらえる時がくるかもしれない。

 ちなみに、FBIドラマというと派手なガンアクションや“天才捜査官vs天才シリアルキラー(殺人犯)の頭脳戦”といったドラマチックな演出も多いが、ダグラス氏によると実際は淡々とした地道な作業がほとんどなのだそうだ。

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