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2018.05.14

休日に必要なものはこれで全て対応できる万能バッグ『ダレスリュック XS』

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

バッグの種類の1つとして「ダレズバッグ」というものがある。横から見ると上に向かうにつれて狭くなる二等辺三角形の形をしており、バッグの口の部分には口金が付いているバッグのことだ。ドラマの中で、町医者が訪問先で口金を開けて黒いバッグから医療器具を取り出していたら、それはまずダレスバッグだと思っていいだろう。このダレスバッグ、医療従事者だけでなく、ビジネスパーソンにも使われるバッグなのだが、その理由はこのバッグの持つ風格と機能性にあるだろうと思う。口金式ということは鍵がついているバッグということで、それだけで重要な書類を運んでいるような気分になってくる。また、後ほど紹介するようにダレスバッグは収納力が高く、書類や書籍の持ち運びにもとても向いているのである。さて、今回紹介する『ダレスリュック XS』は、そんなダレスバックの魅力をB5サイズのリュックに集約した製品である。

◆『ダレスリュック XS』とは?

『ダレスリュック XS』は東京・人形町に本店を構える「YOUTA」が手がけるB5サイズのリュックである。ダレスバックのデザインをそのまま手軽なB5サイズのリュックにしたことで、ダレスバッグが持つイメージを壊さないまま、カジュアルに使える製品に仕上げている点が特徴だ。基本的には店頭での販売は受け付けておらず、注文を受けてからバッグの産地・豊岡で製作されるこだわりようで、そうした点も「自分のバッグを手に入れた」という感慨を与えることに一役買っている。

◆『ダレスリュック XS』の特徴

1. ダレスバッグが持つ高級なデザインを継承

ダレスバッグといえば何と言ってもこの口金の存在は欠かせない。

これがあることで、サイズは小さくなってもこれがダレスバッグのデザインを継承していることが判るし、ファスナー式のバッグにはない風格を醸し出すのである。また、口金枠から繋がるハンドルの存在もやはりデザイン上欠くことはできず、この2つが合わさってこの製品のデザインを作り上げている。

なお、この製品で使われている素材は合成皮革であり、牛革等ではない。しかし、日本の職人が「アニリンプリント」いう染色技法で2回染めることで、一般的な合成皮革にはない味のある色になっている。

「安っぽい外観になっているのではないか」と心配はしなくて済むのだが、それでも気になる人は、やはり一度実店舗に足を運んで実物を確認してもらうのが良いだろう。

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