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2018.05.14

オプトスタイルから75インチのHDR対応4K液晶テレビが19万9800円で登場

 

オプトスタイルは、新しい家電の直販サイト「オプトスタイル・ダイレクト」の立ち上げプロジェクト第2弾商品として、サードパーティ製では最大クラスとなる、HDR10に対応した75v型超大画面4K液晶テレビ『OPTVISION 75UDK800R』を、同クラス・同機能搭載モデルとしては国内最安値19万9800円(税込)(価格は同社調べ)で、「オプトスタイル・ダイレクト」サイトとAmazonにて予約販売を開始した。デリバリーは5月21日からの予定だ。

OPTVISION 75UDK800R

同社ではOPTVISIONブランドの第1弾として55インチHDR対応4Kテレビを5万9800円(税込)で発売。今回は、その第2弾となるが、今後も65インチや43インチ、32インチなど、基本機能に優れる液晶テレビをインパクトのある価格で展開する予定、とアナウンスしている。

主な機能としては、まずLG社製・RGBフル4Kパネルが作り出す、ネイティブ4K映像に対応した高精細映像に加え、4K映像の長所を最大化する「HDR(ハイダイナミックレンジ)10」に対応。明暗のバランスが飛躍的に向上。特に液晶パネルが苦手な黒のグラデーション表現の階調が広がった。

そしてOPTVISIONならではの、最新の画像補正機能を駆使した新世代4K機能を搭載。単に画像を引き伸ばすのではなく、様々な画質改善機能を組み合わせながら、自然でなめらかなスケーリングを実現する新世代の4Kスケーリングを実装した。そんな画質や操作をコントロールする4Kメインボードは日本の専門会社が開発して国内製造。高い信頼性を確保している。

大画面では目立ちがちな描画の遅れを最新のアルゴリズムで予測し、自動補正して描画。スポーツ映像や動きが細かくダイナミックなSFX映像なども自然でスムーズな描写を可能にしたMotion Judder補正機能・ME/MCモーションコンバーター機能もチェックしておきたい。ハイスピードのレスポンスが必要なビデオゲームやPC操作に最適な低遅延モードも備える。

本体サイズは幅1684×高さ1047×奥行き333mm(スタンド取付時)、約30.5kg。パネル方式はIPS方式 LED フルRGB 4Kパネル。HDR10対応。解像度は3840x2160。応答速度は6.5ms。視野角(標準値)は上下 170度:左右 170度。チューナーは地上デジタル放送×2、BS/110度CSデジタル放送×2。

関連情報

http://www.optstyle.jp

構成/編集部

 

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