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2018.05.13

BenQから4K/HDRホームシアタープロジェクター『HT8060』が発売

ベンキュージャパンは「BenQ Cine Pro」シリーズ初となるHDR対応に加え、THX HD規格認証も取得した4K/HDRホームシアタープロジェクター、『HT8060』を5月18日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約60万円。

『HT8060』は、DLP 4K UHD DMDの415万マイクロミラーとXPRデュアルポジションアクチュエータの高速スイッチングを利用。各フレームで解像度を830万画素(Full HD 1080pの4倍)に倍増する最先端の映像処理が可能なデュアルポジションの精度光アクチュエイタを経由してXPR高速スイッチング技術を活用する全米民生技術協会(CTA)の4K UHD仕様を達成した。その結果、フレームごとに830万の異なるピクセルで3840×2160の解像度で、きめ細やかで細部まで美しい映像を楽しめる、と同社では説明している。
50000:1の高コントラスト比で、映画など暗いシーンが多い映像でも、ダイナミックアイリスにより、黒色をより美しく表現し、映像の世界観をしっかりと映し出すことができるというわけだ。

BenQ独自の自動HDR色再現とシネマ向けに最適化されたテクノロジーの採用によりHDR10に対応した『HT8060』。そのハイダイナミックレンジの性能が、卓越した明るさとコントラスト範囲、そして画像最適化を一足飛びに実現。この件に関しても「4K動画コンテンツのあらゆるディテールが映し出されるので、最高のシネマ体験を満喫できます」と同社は説明している。

そしてバイアスがかった色温度や、過飽和状態の緑と赤を使うHDRプロジェクターとは異なり、息をのむような4K映像を 実現させたBenQの自動HDR自然色再現テクノロジー。自動調整される実物そっくりなカラーパフォーマンスで、あるがままの映像を映し出す。

クラス最高のAVシステム専用に予約されているTHX Certificationは、監督者が意図したとおりに正確なコンテンツ再生を保証する。 100%Rec.709色精度、正確なガンマ、理想的な色温度、強化された均一性、最高のネイティブコントラスト比、および事前較正されたTHXモードにより、『HT8060』は可能な限り最も正確な画質を映し出す。

この権威あるTHX HDディスプレイ規格認証を取得するため、BenQのエンジニアは18か月以上にわたって徹底した開発を行なった。THXに関連する200の研究所試験で構成されたこの開発では、500以上のデータポイントがテストされている。その集中的なプロセスでは、正確な色彩とガンマ調整に関連して、国際標準規格であるRec.709への準拠に必要となるデータ分析の10倍の分析が行なわれ、7倍のエンジニアリングの取り組みとリソースが投入。その結果、究極に優れた映像性能が実現し、アメリカサンフランシスコのTHX本社で実施された3度にわたる試験に合格を果たしたのだ。

本体サイズは幅470.7×高さ224.9×奥行き564.7mm、約14.8kg。投写方式はDLP。画素数は4K UHD(3840 x2160) 。輝度は2200ルーメン。画面サイズは95型~300型。コントラスト比は50000:1(ダイナミックアイリス)。色再現性はフルカラー約10億7000万色 。光源寿命は標準:最大約3000時間、エコノミー:最大約4000時間、スマートエコ:最大約6000時間。

製品情報

http://www.benq.co.jp/product/projector/ht8060/

構成/編集部

 

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