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デノンがデザインを一新したAVサラウンドレシーバー2018年モデル3機種を発売

2018.05.13

『AVR-X1500H』『AVR-X2500H』は、3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。立体音響再生のクオリティを最大限に引き出すために、パワーアンプに全チャンネル同一のディスクリート構成を採用し、チャンネルごとの音質差を排除している。

両モデルとも7chアンプを搭載しており、最大出力は『AVR-X1500H』が175W、『AVR-X2500H』が185W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動)。トップスピーカーやハイトスピーカー、またはドルビーイネーブルドスピーカーを用いる5.1.2ch構成およびサラウンドバックスピーカーを用いる標準的な7.1ch構成に対応している。また、ハイトスピーカーやリアスピーカーを設置していないステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても高さ方向も含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれるイマーシブオーディオ体験を可能にする「DTS Virtual:X」にも対応する。

HDMI端子はクラス最多の6入力/1出力(『AVR-X1500H』)、8入力/2出力(『AVR-X1500H』)を装備。全端子が4K UHD、「HDR 10」、「Dolby Vision」、「Hybrid Log-gamma」のパススルーに対応しているため、Ultra HDブルーレイやストリーミング配信、テレビ放送など幅広いソースでHDR映像を楽しむことができる。

『AVR-X1500H』『AVR-X2500H』は、Hi-FiコンポーネントおよびハイエンドAVアンプを開発する中で同社が培ってきたディスクリート・パワーアンプやダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションなどの技術、ノウハウを継承。さらに、最新世代の32bit プレミアムD/Aコンバーターの採用、サプライヤーと共同開発したカスタムデバイスを用いたプリアンプ回路とボリューム回路のレイアウトの最適化により、サウンドクオリティをより向上させている。さらに『AVR-X2500H』については、容量を20%アップした12,000μFのカスタムコンデンサーおよび上位モデルのみに採用されていた高密度フットを新たに採用し、音場のスケール感や安定感にさらに磨きをかけた。
アナログレコードのリバイバルに伴い、ホームシアターでもレコードを楽しみたいというニーズに応えて、『AVR-X1500H』および『AVR-X2500H』にはMMカートリッジ対応のPhono入力を新たに装備した。

AVR-X1500H

7.2ch AVサラウンドレシーバー AVR-X1500H

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