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2018.05.12

ついに登場!開閉式テールゲートなど先進技術を纏ったロールス・ロイスのラグジュアリーSUV『カリナン』

ロールス・ロイス社は3年前、SUV市場においてそれまで見られなかったラグジュアリー、性能、有用性を備えた『SUV界のロールス・ロイス』の開発を望む世界中の顧客の要望を受け、『カリナン』の開発を発表した。そして2018年5月、『カリナン』は、〝は史上最も待ち望まれていたロールス・ロイス〟として世界に公開された。
同社代表取締役社長ミュラー・エトヴェシュ氏は、今回の発表に際して、、「歴史が前例を作ったように、ロールス・ロイスは今日、行動を求める声に応えます。歴史、ビジョンを持った人々、冒険家、探検家、自由の優位性を信じる人々に対する当社の答えがロールス・ロイス 『カリナン』です」とコメントしている。

価格はイギリスで21万ポンド。日本での価格は6月に発表される。ちなみに『カリナン』は、現在、ブリティッシュ・クラウンジュエリーに所蔵されている、これまでに発見された世界最大のダイヤモンドに因んで命名された。

最高級の、妥協のない、どこへでも行ける自動車への探求心は、ロールス・ロイスが真のSUVを創造するためのアプローチに革命をもたらした。その最も顕著な点は、『カリナン』の革新的なリア周りにある。

ロールス・ロイスは初めて開閉式テールゲート、「ザ・クラスプ」を採用した。かつて同乗者が自動車の外に荷物を載せ、荷物を持って移動をしなかった頃を鑑み、カリナンのリア部は二つに分かれた「D-Back」様式となっている。ヴィクトリア朝のバッスルを彷彿とさせる後姿が荷物を置く場所を示す作り。「ザ・クラスプ」は鍵のボタンに触れることで、自動的に二か所の部分が開閉する。

そして『カリナン』のリアコンパートメントはオーナーのニーズに合わせて最高のシートを提供できるように設計されている。つまり、カリナンのリアコンパートメントは、『ラウンジ・シート』と『個人シート』の2つのコンフィギュレーションが選べる。

2つのオプションのうち、より機能的だと考えられるのが、『ラウンジ・シート』コンフィギュレーション。後部に3人用のスペースを備え、ロールス・ロイスでは初めて後部シートが折りたためることから、『ラウンジ・シート』コンフィギュレーションのベンチシートはファミリー向けと言えるだろう。

トランクまたはリアドアポケットの該当ボタンを押すと、シートが設定した数だけ電動で折り畳まれる。それぞれのボタンを1回押すと、各バックレストが折りたたまれるとともに、シートクッションに跡が付かないように、ヘッドレストを同時に押し上げる。バックレストの後ろは、頑丈な耐滑性カーペットで覆われ、リアコンパートメント内の荷物による跡が付きにくくなっている。後部座席に乗っているのが1人だけの場合、さらにもう1つの機能上の利点が明確になる。一方を折りたたむことにより、背もたれを実用的なテーブルトップとして使うことができるのだ。

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