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2018.05.12

高音質機能も充実!Chromecast built-in対応のパナソニックのコンパクトステレオ『SC-HC2000』

パナソニックは「 Chromecast built-in 」対応により多彩な音楽アプリが楽しめるコンパクトステレオシステム『SC-HC2000』を6月22日より発売する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約3万5000円。

その主な特徴として、「 Chromecast built-in 」に対応したことが上げられる。これにより、Google Play Music、Spotify、TuneInラジオなど豊富な音楽ストリーミングアプリから直接キャストでき、高音質のまま音楽を楽しむことができるようになった。

また、スマートフォン、タブレット、PCからの簡単操作で、ペアリングや電源オンの操作不要で、すぐに音楽を聴くことができる。一度音楽再生が始まると、本体が直接音楽サービスとつながり音楽再生するので、電話に出たりSNSの動画再生が始まったりしても音楽は止まることなく、スマートフォンを使いながらでもリスニングを続けられる。

同社ワイヤレススピーカーシステム『SC-GA10』(5月下旬発売予定)や Google アシスタント built-in 製品を使って音声だけで音楽のストリーミング再生も可能。音質面では低音を豊かに再生するツイステッドポートに加え、雑音や歪みを抑えてクリアな音を再生する「LincsD-Amp III」などの技術を採用し、薄型ですっきり置けるスリムボディながら高音質再生を実現した。

このツイステッドポートは、コンパクトボディに不足しがちな低音を再生するために設置された、全長225mmのポートだ。同時にスピーカー容積の効率化を図り、マグネットも強化。これらにより、薄型・コンパクトなボディながら自然で豊かな低音を再生していく。

さらに、Sampling Rate Converterに新制御アルゴリズムを導入することで、デジタルクロック再生成、ジッター補正性能が向上。歪みを補正するノイズシェーパーのアルゴリズムを最適化することで広帯域にわたる歪み特性を改善した。マスター音源の持つリアリティのある音楽を再現する。

本体サイズは幅420×高さ225×奥行き102mm、約2.5kg。実用最大出力は20W+20W。再生可能ディスクは8cm/12cm CD、CD-R、CD-RW。再生可能フォーマットはCD-DA、MP3。メモリー容量は4GB。スピーカーユニットは8cm コーン型×2。

関連情報

https://panasonic.jp/compo/

構成/編集部

 

 

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