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2018.05.14

将来、クルマに搭載したい運転支援機能TOP3

運転支援機能を搭載した車に乗ったことはあるだろうか。パーク24は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した、「クルマの安全運転支援機能」に関するアンケート結果を発表した。

★運転支援機能の搭載車に乗ったことがある人は30%
運転支援機能が搭載されたクルマに乗ったことが「ある」人は30%、「ない」人は70%でした。国土交通省の調査では、運転支援機能の一つである自動ブレーキは、2016年に生産された乗用車の66%に搭載という結果※があるものの、実際に利用経験のある人はまだ少ないようだ。年代別でみると、乗ったことが「ある」人は20代以下が37%と最も高く、最も低い30代とは10ポイント以上の差となった。

乗車経験のある運転支援機能は、「前方衝突防止機能」と「駐車支援モニター」が77%で最多、次いで「車線逸脱防止機能」が62%だった。平成28年の総生産台数に対する装着率は、他の機能が20%以下であるのに対し、「前方衝突防止機能」である「車間距離警報」が46%、「衝突被害低減ブレーキ」が43%、「駐車支援モニター」である「バックモニター」が39%と高くなっている。装着率の高さが、乗車経験率の高さに繋がったものと思われる。

★運転支援機能の作動・利用経験がある人は73%
運転支援機能が作動、または利用したことが「ある」人は73%、「ない」人は27%だった。

作動、または利用した状況は、「高速道路走行時」が42%でトップ、次いで「周辺車両の影響」が36%、「周囲の確認不足」が21%となった。

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