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2018.05.14

給料が高い仕事とやりがいのある仕事、理想はどっち?

仕事をする上で、「給料」と「やりがい」はどちらが重要だろうか。ソニー生命保険は、3月16日~3月19日の4日間、全国の平成生まれの男女(20歳~28歳の男女)と昭和生まれの男女(52歳~59歳の男女)に対し、「平成生まれ・昭和生まれの生活意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名(平成生まれ500名、昭和生まれ500名)の有効サンプルの集計結果を公開した。(調査協力会社:ネットエイジア)

★理想的な仕事とは?
有職者(平成生まれ208名、昭和生まれ293名)には、仕事に対する考え方について、PとQ、2つの内容を提示し、どちらの考えに近いか聞いた。

まず、≪理想的な仕事とは、P.給料が高い仕事 Q.やりがいがある仕事≫についてみると、平成生まれでは、『給料が高い仕事』が56.7%で多数派になったのに対し、昭和生まれでは、『やりがいがある仕事』が61.8%で多数派になった。(図9)

次に、≪残業が多い人は、P.頑張っている人だと思う Q.仕事ができない人だと思う≫についてみると、『頑張っている人だと思う』は平成生まれでは60.1%、昭和生まれでは52.5%となり、平成生まれのほうが高くなった。働き方改革を掲げ、業務効率改善や残業時間削減の方針を打ち出す企業は増加しているが、平成生まれには、“残業が多い=頑張っている”と考える人が多いようだ。(図10)

★「同じ職場で長く働きたい」のは平成生まれより昭和生まれ
また、≪同じ職場で長く働くことについて、P.できるならそうしたい Q.ステップアップのために転職したほうがいい≫では、平成生まれ、昭和生まれとも『できるならそうしたい』(平成生まれ67.8%、昭和生まれ80.2%)が多数派となったが、『ステップアップのために転職したほうがいい』についてみると、平成生まれでは32.2%、昭和生まれでは19.8%だった。昭和生まれより平成生まれのほうが、同じ職場で長く働くより転職したほうがいいと考えている人が多いことがわかった。(図11)

そして、≪勤務先でのイベントは、P.積極的に参加したい Q.プライベートを大切にしたい≫についてみると、平成生まれも昭和生まれも『プライベートを大切にしたい』が多数派だったが、平成生まれは61.5%、昭和生まれは71.3%となっており、平成生まれより昭和生まれのほうがプライベートを優先させたい人が多い結果となった。若い社会人は飲みニケーションに消極的、などと言われることがあるが、ホンネでは、昭和生まれのほうが勤務先のイベントに消極的なようだ。(図12)

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