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欧州カーオブザイヤーにも輝いたボルボの都会派SUV『XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition』

2018.05.13

XC90から始まった新世代ボルボの大きな魅力が、世界最高峰の先進安全運転支援装備。このXC40にもXC60など上級車種とほぼ変わらない、ボルボ最新の全車速域対応のACC(アダプティブクルーズコントロール)、ブリスと呼ぶブラインドスポットモニターを含む16種類以上の先進安全運転支援機能「INTELLI SAFE」が用意されている。ほぼ変わらない・・・とあえて書いたのは、XC40には駐車場などをバックで出る際の安全監視機能、クロストラフィックアラートに自動ブレーキが新採用されるなど、XC40から初搭載された機能が加わるほか、ブリスや前方自動ブレーキの“ステアリング制御”が省かれているなどの違いがあるという意味である。

また、XC60などで好評の運転席、助手席のマッサージ機能は装備されないが、先進安全運転支援装備とともに、今後、装備・機能がアップグレードされる可能性はありそうだ。

そんな今、大注目のXC40は今後、マイルドHV、PHVなどが加わるとアナウンスされている。今夏にはガソリンモデルのフルラインアップが揃う予定で、価格はメーングレードとなるXC40 T4 Momentumが439万円。そのAWD版でレザーインテリアとなるXC40 T4 Inscriptionでも499万円と、輸入プレミアムコンパクトクロスオーバーSUVとして(先進安全運転支援装備分を含め)決して高くはない。

いや、リーズナブルとさえ思えてしまう。都会にも映えるスタイリッシュな内外装デザイン、収納力抜群のスカンジナビアデザインが際立つ、後席にもゆとりある室内空間、使い勝手抜群のラゲッジルーム、万全の先進安全運転支援装備、そして悪路走破性の高さまでそろった、2018年にもっとも輝きを放つ1台だと確信する。都会派SUVといううたい文句だが、アウトドア派、愛犬家にも最高の選択と言ってしまいたい。個人的にも次期愛車として筆頭候補に挙がっているクルマなのである。

ボルボXC40
https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc40

文/青山尚暉

モータージャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。自動車専門誌の編集を経て、現在、モータージャーナリスト、愛犬との快適安心なカーライフを提案するドッグライフプロデューサーのふたつの肩書を持つ。小学館PETomorrowでも「わんこと行くクルマ旅」を連載中。最新刊に「愛犬と乗るクルマ」がある。

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