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欧州カーオブザイヤーにも輝いたボルボの都会派SUV『XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition』

2018.05.13

新設計されたフロント/ストラット、リヤ/マルチリンクのサスペンションはこの限定車では、強化サスペンション&モノチューブダンパーがおごられ、タイヤも20インチと大径になるのだが(カタログモデルのT5にもOPで装着可能)、、それでも足はしなやかに動き、特に低中速域の乗り心地は上質で文句なく快適だ。

市街地の交差点、カーブ、山道でのXC40は水を得た魚のようである。コンパクトなボディが功を奏し、ステアリングを切れば瞬時にリニアかつ気持ち良くノーズが反応するため、実に運転しやすく曲がりやすい。全高1660mm、最低値乗降210mmだから重心はそれなりに高いはずだが、そうした場面での姿勢変化は最小限。例えば安心感たっぷりにビシリと直進する高速走行中のレーンチェンジもほぼ水平感覚のままで、安定感はあらゆるシーンで鉄壁。前後左右の揺れが驚くほど抑えられているため、クルマ酔いしやすい人、車内でどこかにつかまれないペットを乗せていても心配ないと思える。

ターボエンジンは252ps、35.7kg-mものスペックだから加速性能にゆとりがあって当然だ。アクセルを深々と踏み込めば、パワフルでいて、しかしジェントルで刺激のないウルトラスムーズな加速力でグイグイと速度を上げていく。その実力は急こう配の登坂路でいかんなく発揮され、まるでいつもの道のこう配がゆるやかになったかのような錯覚を覚えたほどだった。走行シーンによって最適な走行モードが選べるドライブモードがセンターコンソールのスイッチで瞬時に切り替えられるようになったのもうれしいポイントだろう。

先ほど、「特に低中速域の乗り心地は上質で文句なく快適」と書いたが、その意味は高速走行になると、路面(舗装の継ぎ目)によって強化サスペンションの硬さが気になる場面があるということだ。とはいえ、乗り心地そのものは終始フラットで、無粋に揺すられるようなことはない。ちなみにT5 AWD R-Designのカタログモデルの標準装着タイヤは19インチになるため、高速走行時の快適感はより高まるに違いない。

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