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国産デニムの聖地・児島で作られたジーンズみたいなベティスミスの2WAYエプロン(2018.05.16)

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 倉敷市の児島地域は、江戸時代から繊維業が栄え、1960年代からはジーンズの製造が盛んである。ベティスミスは、その児島で1962年に創業し、以来良質なジーンズやデニムの小物を作り続けている。

 今回のエプロンはビーパルがベティスミスに別注したオリジナル品。最大の特徴は、首から掛けて「胸当てスタイル」でも使えるほか、胸当てを折りたたんで「前掛けスタイル」でも使えるという点だ。胸や腹を汚したくないときは「胸当て」で、首が疲れたときは「前掛け」で……などと状況に応じて使い分けることができる。

胸当てスタイル
ネックストラップを掛けて着用。ポケットの位置と形はオーバーオールみたいな感じ。

 もうひとつの特徴は、腰から下が幅広なこと。腰に巻くと両サイドのポケットがちょうどジーンズのヒップポケットの位置にくる。生地(13オンス)はジーンズそのものだから、まるでジーンズをはいているかのような感覚になる。ジーンズファンなら必ず気に入るはずだ。

 使い込むほどに出てくる色落ちも楽しみにしたい。

前掛けスタイル
胸当てを折り込んで腰ひもを締めて着用。ベルトループもあるのでベルトでも着用可能。

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