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2018.05.19

市松模様の絶妙な立体感が美しいデニム生地の2WAYバッグ『WASABI』

上からインディゴブラック×キャメル、インディゴホワイト×レッド

 広島県東部に位置する備後地方は古くから織物の生産が盛んで、なかでも備中・備後にまたがり県境に近い岡山県井原地域は世界的なデニム生地の産地である。

 地元出身で、本品を企画プロデュースした北村達男さんも、デニム製品を身近に感じながら育った。「近所の普通の家でも、縫製を請け負ってミシンがけの内職をしているところがいくつもありました」(北村さん)

 そんな北村さんがデニム生地の新しい表現を探って試行錯誤していたところ、偶然にできあがったのがこの市松模様のデニム生地。

写真=インディゴブラック×ネイビー
ベルトをつければショルダーバッグに。市松模様の和モダンな風合いが、大人のカジュアル感を醸し出す。

 ジャカード織機で織られた生地を洗い加工にかけたところ、模様の縁取りが縫い目のように立体的に浮き上がってきた。さらに、使用する糸の組み合わせについても試行錯誤を重ね、隆起効果が得られる最適な条件を探り当てた。

 こうしてできた市松模様のデニム生地は、微妙な陰影をともなう立体感が幾何学的なパターンとあいまって、大人の上品な遊び心を感じさせてくれる。

 表面の凹凸は見た目に高級感を醸し、持ったときの手のひらの感触も心地よい。経年変化も楽しめ、長く使用することでビンテージデニムならではの表情が楽しめる。

写真=インディゴホワイト×ターコイズ
ベルトを外せばクラッチバッグになる。ちょっとした外出にぴったりな、使い勝手のいいサイズだ。

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