人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.05.11

アストンマーティン『V600』が600PS、V12エンジンを搭載し14台限定で復活

V12 Vantage V600

アストンマーティンはオリジナル『Vantage V600』からインスピレーションを受け、その精神を受け継ぐリミテッド・エディション、『V12 Vantage V600』を発表した。

1998年、アストンマーティンは、Vantageスポーツカー中もっとも過激なバージョンとして、スーパーチャージャー・エンジンを搭載した『V8 Vantage V600』を発表した。600bhpの最高出力を誇るこのモデルは、当時もっともパワフルなスポーツカー(カー・オブ・エクストリームズ)の1台にランクされた。
それから20年が経過した今年、英国のラグジュアリー・カーメーカーが誇るパーソナリゼーション・サービス、「Q by Aston Martin」が、顧客からの熱い要望を受けて、14台限定でアストンマーティン『V12 Vantage V600』を製作することになった。「Triple V」の異名をとるこの14台の内訳は、クーペとロードスターが各7台となっている。マニュアル・ギヤボックスを搭載するユニークなリミテッド・バージョンのV12 V600は、一切の妥協を排して設計され、手作業で製作されるという。

V12 Vantage V600

同社では「先代モデルの『VH』Vantageをベースとする2018 Aston Martin V12 Vantage V600は、マッスル・スポーツカーの現代的なパフォーマンスと時代を超越したスタイリングを組み合わせ、アナログ世代を代表する究極のVantageに仕上がっています」と説明。

続けてアストンマーティン・バイスプレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマン氏は、次のように述べている。
「これこそが、“Q by Aston Martin - Commission”サービスを立ち上げた理由です。このサービスでは、お客様がアストンマーティン・デザインチームと密接に協力して、真のビスポーク・スポーツカーを創り上げることができます。V600は、アストンマーティンの歴史にその名を残すクラシック・モデルであり、今回V12 Vantage V600として復活することを誇りに思います」

Vantage V600には、6.0リッター自然吸気V12エンジンのアップグレード・バージョンが搭載され、600PSの最高出力とともに乗員の五感を刺激するはずだ。7速マニュアル・トランスミッションを介して、ドライバーは積極的にクルマを操ることが可能だ。フロント、リヤともに独立懸架式のダブル・ウィッシュボーン・サスペンションを採用、これに3ステージ・アダプティブ・ダンピングを組み合わせ、あらゆる条件下で洗練された乗り心地を実現する。

V12 Vantage V600

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年9月15日(土) 発売

DIME最新号の特集は「スマホの強化書」「こだわりのコーヒー学」特別付録はOrobiancoとのコラボコーヒーカップスリーブ!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ