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2018.05.13

予備登録の35人発表直前!サッカー日本代表の今を読み解く9つの話

開催日が着々と近づいているロシア・ワールドカップ、日本代表は西野朗監督のもと、代表選手の選出が行われています。@DIMEで集中連載中のワールドカップ記事を読んで、皆さんも代表選手を予想してみませんか?

 

予備登録の35人発表直前!ロシア本大会メンバー23人はサプライズなし?

 5月14日の2018年ロシアワールドカップ予備メンバー35人の登録期限まで1週間を切った。この4日後の18日には、21日から東京近郊で始まる直前合宿のメンバー30人程度が発表され、30日のガーナ戦(横浜)を経て、翌31日の最終メンバー23人決定という流れになっている。

 

日本代表を活性化するニューカマー20歳・伊藤達哉&19歳・堂安律を徹底検証

「コミュニケーション不足を理由に解任されたのは初めて。コミュニケーションがあまりに広い意味すぎて、具体的に誰とか、どういうことかを教えていただきたい。私が解任された真実はまだ見つかっていません」

 93分間喋りまくったヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表前監督の反論会見があった4月27日。西野朗新監督は怒りの収まらない前任者から離れるように欧州へと旅立った。

 

デュエル、タテへの意識、タブーなき競争原理、ハリルホジッチの残した遺産とは?

 4月7日に電撃解任された日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が21日に再来日。涙ぐみながら「私はまだ終わっていない」と語り、いまだ現実を受け入れられない様子を見せた。

 

本田がトップ下復活!堂安律、伊藤達哉を大抜擢!?西野JAPANのスタメンを大胆予想

「デュエルやタテへの攻撃は間違いなく必要。ただ、日本化した日本のフットボールというものもある。技術力を最大限に生かし、規律や結束を図って戦う強さがある」

 9日のヴァイッド・ハリルホジッチ監督解任を受け、緊急登板することになった西野朗新監督は12日の就任会見で「ハリル流」と「日本流」の融合を強調した。

 

新生西野JAPANがミラクルを起こすために必要な3つの条件

 2018年ロシアワールドカップ本番を2か月後に控えた9日、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督を7日付けで解任したことを発表。同時に西野朗技術委員長を緊急登板させることを明らかにした。

 

日本代表に求められるラストピースは圧倒的「個」で打開できる伊東純也と堂安律だ!

 前回、今代表に必要なのは、圧倒的「個」で打開できる選手、と言うテーマで乾貴士(エイバル)、中島翔哉(ポルティモネンセ)について言及した。その続編。

 

中島翔哉、乾貴士…日本代表に必要なのは圧倒的「個」で打開できる選手だ!

 3月23、27日にリエージュで行われたマリ・ウクライナ2連戦を1-1、1-2の未勝利で終えた日本代表。欧州組を含めたフルメンバーでは昨年10月のハイチ戦(横浜)から5戦未勝利となり、2カ月半後に迫った本番に向けて暗雲が立ち込めている。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任論も再浮上するなど、チームを取り巻く環境は非常に険しい。ここから本当に立て直せるのか。最悪の状況から蘇った2010年南アフリカワールドカップの再現はどうしたら果たせるのか。選手たちももがき苦しんでいる。

 

マリ戦直前!標高3000mのメキシコの風土が本田圭佑を覚醒させた

「圭佑(本田=パチューカ)とは2008年から10年間やってきたけど、いるだけで落ち着きますね。『戦友』であり『いい仲間』という感覚があって、ああいうどしっとした選手がいるだけでチームが引き締まるし、若い選手たちも緊張感を持てる。

 

ベルギー遠征の切り札は伊東、南野、中島の歴代最強イケメントリオだ!

 6月19日の2018年ロシアワールドカップ初戦・コロンビア戦(サランスク)まで3カ月あまり。本番前最後のテストマッチとなるのが、今月23、27の両日にベルギー・リエージュで行われるマリ・ウクライナ2連戦だ。

 

Photo:GETTYIMAGES

構成/編集部

 

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