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自分好みに淹れ方を変えられるパナソニックのコーヒーメーカー『NC-R500』をプロ家電レビューアーがチェック

2018.05.13

■コースだけでなくバスケットの切替レバーでも味を変えられる

挽きたてのコーヒー豆をバスケットに移す前に、ドリップ方式を選ぶ。バスケットのドリップ切替レバーを上げると真下の穴が開き、「シングルドリップ」となる。下げると下の穴がふさがれ、お湯がたまってからバスケットの真ん中あたりの高さからコーヒーが抽出される「Wドリップ」となってコクが増す。主導なので、ペーパーフィルターをセットする前に行なう。

最初に「マイルド」コースで「シングルドリップ」にして淹れることにした。

 上が「シングルドリップ」、下が「Wドリップ」。シングルドリップは底の穴からストレートにコーヒーが落ちる(黄色の丸で囲んだ部分)

中細挽きにした粉をセット

水容器は取り外すことができるので、そのまま水道に持っていって水を入れることができる。

活性炭フィルターが付属しており、取り外すことができる。1日1回の使用でも、約2年間利用可能だ。

ペーパーフィルターは台形タイプの2~4人用を使用する。バスケットにペーパーフィルターをセットし、コーヒー粉を入れる。粉を移した後、ミル容器に粉が残ってしまうので、付属のブラシでとるようにする。

一般的なコーヒーメーカーでは本体にバスケットが内蔵されているものが多いが、ガラス容器にセットするため、取り外しも簡単だ。

コースは「マイルド」「リッチ」「アイス」で、最初に3カップのホットコーヒーを中細挽きの粉を使って「マイルド」で淹れることにした。

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