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2018.05.10

初代は駅員の手作りだった!東京駅の歴代「銀の鈴」がグランスタに集合

JR東日本グループの鉄道会館は、運営するエキナカ商業施設「グランスタ」、改札外「グランスタ丸の内」にて2018年5月28日(月)~6月17日(日)の期間、1968年(昭和43年)6月10日に東京駅の待ち合わせスポット「銀の鈴」の初代が設置されてから50周年となることを記念して、「銀の鈴50周年フェア」を開催する。
期間中は、グランスタ内の銀の鈴広場にて、駅員のアイデアで制作・設置された初代「銀の鈴」を東京駅の駅員が復元制作したものを、現存する2代目、3代目、現在の4代目と共に展示。また、銀の鈴にちなんだ東京駅限定・期間限定の商品が販売される。
また50周年記念イベントとして、購入レシート提示で参加できる、「銀の鈴ピンバッジ」がもらえる巨大ガチャの設置が計画されている。

■5月28日(月)11:00より除幕式を実施。初代から4代目「銀の鈴」が一堂に会する!初代は東京駅の駅員による復元制作!

【初代銀の鈴】


設置/1968年(昭和43年)6月10日
場所/東京駅構内 東海道新幹線南乗換改札前(八重洲ホール)
素材/竹・和紙・銀紙
素材/直径70cm、高さ72cm
エピソード/鈴は古来から人を呼び、注意を促す道具であったことから、シンボルに「神社鈴」を選んだ。東京駅での混雑緩和の会議にて提案したところ、当時の駅長から「すべてを一任するから立派なものに仕上げてください」と快諾を得たという。

初代「銀の鈴」は、東京駅の待ち合わせ場所として1968年に駅員のアイデアで生まれ、竹と和紙、銀紙による手作りで制作された。記念すべきアニバーサリーイヤーに、東京駅 駅員の手でもう一度初代が誕生する。50年の時を経てなお多くの人々に愛される「銀の鈴」の原型となった初代の復元に期待が高まる。

2代目の銀の鈴。東京南鉄道管理局が製作。鈴の音が流れる隠しスピーカー の仕掛けが施されていた。発案者の助役は納得のいく鈴の音を求めて、10軒以上の神仏具屋をまわり、音色のいい鈴を1つ購入したそう。駅の仮眠 室を締め切って関係者みんなで息を殺して録音された。

3代目の銀の鈴。東京駅名店会より、名店街30周年記念事業として寄贈。北 陸新幹線の乗入れ整備により現在の4代目がある場所へ引っ越しすること になった。4代の中で一番重く大きく、設置期間も長く、多くの待ち合わ せ、出会いや別れを見守ってきた。

4代目、現在の銀の鈴。グランスタの開業に合わせて設置。株式会社鉄道会館より寄贈。鈴の上部と、中央部分にはイルカがデザ インされている。“イルカ”は、デザインを手がけた宮田亮平 氏が、故郷の佐渡島から大学受験の際に新潟に向かう連絡船 から見たイルカに由来する。

「銀の鈴」のフォルムをしたキャラクター「鈴野くん」(フルネームは鈴野銀吾)は グランスタのPR担当として、東京駅エキナカの情報を発信している。鈴野くんが、 リア充に憧れる非モテ男子ぶりを垣間見せながら、食いしん坊目線でおすすめの弁当 やスイーツ、メニューや雑貨、イベント等を紹介する公式Facebookは、201858日現在で、約7,750件の「いいね!」を獲得しているという。

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■東京駅限定・期間限定!「銀の鈴50周年」スイーツ・弁当・雑貨が登場!

1968年(昭和43年)6月から50年もの間、東京駅の定番待ち合わせスポットとして、人々の出会いや別れ、東京駅の発展を見守り続けてきた「銀の鈴」。初代から現在の4代目までバトンタッチしながら、多くの人々に愛され親しまれてきた。誕生から50周年となることを記念して、東京駅限定・期間限定で「銀の鈴」をモチーフにしたスイーツや弁当、雑貨など、特別なアイテムが登場する。

『銀の鈴with Caffarelスペシャル』756円
カファレル<GS/B1改札内>

チョコレートをふんだんに使ったタルトに、特別デコレーションと、「銀の鈴」を模したスペシャルチョコレートをのせた。※1日15個限定
販売期間:5/28~6/17


『銀の鈴ショート』864円
京橋千疋屋<GS/B1改札内>

人気のショートケーキにチョコレートとぶどうで「銀の鈴」をイメージしたトッピングを施した。50周年を祝う、華やかな一品。※1日30個限定
販売期間:6/1~6/17

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