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2018.05.10

55V型が6万円!グリーンハウスが日本製ボードを搭載した4K/HDR対応液晶テレビを発売

GH-TV55C-BK

グリーンハウスは、55V型の大画面で高画質な映像を楽しめる4K液晶テレビ『GH-TV55C-BK』の発売を開始する。販売価格はオープン価格で、予想実勢価格は5万9780円。発売はディスカウントストアMrMaxにて、同社オンラインショップで5月11日(金)10時から、同社店舗にて5月17日(木)開店時より、それぞれ予約販売が開始される予定だ。納品は5月下旬から順次行なわれる。

今回発売する55V型液晶テレビ「GH-TV55C-BK」は、メイン基板に日本製ボードを採用し、低価格ながらも日本製ボードならではの色再現性やノイズ低減を向上、さらにHDR対応で、リアルで立体感のある映像を実現させた高品質モデルになる。

同社は1999年にパソコン用液晶ディスプレイの発売を開始。以来19年間液晶ディスプレイメーカーとして第一線で販売してきた実績と、ポータブルDVD/ブルーレイプレーヤーなどのチューナー付きAV家電の長年の販売実績、そして液晶パネルを扱い続けてきたノウハウから、今回の圧倒的な価格帯を実現できたと説明する。

チューナーは、地上デジタル放送とBS/CSデジタル放送それぞれ2つ搭載したダブルチューナータイプ。USB外付けハードディスクを接続すれば、番組表からの録画予約、視聴中の番組をダイレクトに録画できるだけでなく、裏番組の録画にも対応し、最大64番組の録画を予約できる。また、HDMI入力は3系統を装備。HDMI1は音声出力も可能なARC(オーディオリターンチャンネル)に対応し、HDMI3は4K映像の入力と外部機器との相互コントロールが可能なCEC機能に対応している。

また両端(エッジ型)LEDバックライトに比べて、明暗部の色ムラが少なく、明るさがダイレクトに伝わる直下型LEDバックライトを搭載。さらにフレーム間補正機能を使用することで、より自然でなめらかな動きの映像に補正する。テレビ側で高度な映像処理が必要な表示モードにおいて、遅延なくスムーズな映像が楽しめる“低遅延モード”も搭載した。

4K解像度で毎秒60コマのなめらかな映像が表示可能。カラーフォーマットも4:4:4フォーマット入力に対応し、より豊かで自然な色表現に対応する。 映像モードは4種類(あざやか、標準、ゲーム/PC、映画)の映像モードを用意し、各モードでバックライトの明るさやコントラスト、黒レベル、色の濃さ、シャープネスなどさまざまな調整ができる。

外形寸法(スタンドあり)は幅1250×高さ780×奥行き315mm、約16.1kg。画面サイズは55V型。液晶パネル方式はVA方式LEDパネル(4Kパネル)。画素数
(水平×垂直)は3840×2160。コントラスト比は4500:1。応答速度は6.5ms (GtoG)。チューナーは地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2。

製品情報

https://www.green-house.co.jp/products/gh-tv55c/

構成/編集部

 

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