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2018.05.10

シーンの明るさに応じて補正量を動的に変化させる機能を搭載したパナソニックの有機ELテレビ『4Kビエラ FZ1000/FZ950シリーズ』

パナソニックは自発光方式の有機ELテレビの高画質をさらに進化させた大画面有機ELテレビ、4Kビエラ”FZ1000、FZ950シリーズ4機種を6月8日より発売を開始する。
ラインアップはFZ1000シリーズが65V型「TH-65FZ1000」、55V型「TH-55FZ1000」、FZ950シリーズが65V型「TH-65FZ950」、55V型「TH-55FZ950」。価格はいずれもオープン価格。なお両モデルの違いはスピーカー。FZ1000シリーズはツイーター×2個、ミッドレンジスピーカー×4個、ウーハー×4個の3ウエイ10スピーカー、FZ950シリーズはスコーカー2個、ウーハー2個の2ウエイ4スピーカーとなる。

今回発売の新シリーズでは、シーンの明るさに応じて動的に補正量を変化させる「ダイナミック 3D-LUT(ルックアップテーブル)」を新たに搭載。有機ELが得意とする暗いシーンでの色/階調表現に加えて、明るいシーンでの色/階調表現を大幅に進化させた。さらに、FZ1000に加えてFZ950シリーズにも好評のブラックフィルターを搭載し、有機ELならではの黒を最大限に楽しめる。

音質面もさらに強化。FZ1000シリーズはハイファイオーディオ「テクニクス」開発チームと新設計したスピーカーシステムを搭載し、低音の迫力と音のクリア感を大幅にアップ。新たに55V型もラインナップに追加し、Tuned by Technicsの音質をより幅広いユーザーが楽しめるようになった。FZ950シリーズはミニマルなデザインと透明感のある音を両立した「ダイナミックサウンドシステム」を搭載している。

この「ダイナミックサウンドシステム」では、スピーカーユニットは左右から低音を奏でるダブルウーハーに加えて、低音を増強するパッシブラジエーターを合計4個配置した「クアッドパッシブラジエーター」を搭載。あわせて、スコーカーはネオジウム磁石を採用することで、シンプルなデザインと迫力の音を両立させた。また、オーディオ専用のICを搭載することで、こもり感のない透明で聞き取りやすい音質を実現している。
また、FZ950シリーズはスピーカーが正面からみえないシンプルなデザインとすることで、手持ちのこだわりのオーディオシステムやサウンドバーとの相性も抜群だ。

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