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2018.05.14

コーヒーブームの陰で注目される話題のコーヒー系食品5選

 カフェとコンビニコーヒーの流行が牽引するかたちで、コーヒーを飲むシーンが多様化し、今やコーヒーの国内年間消費量は45万トンを超えるほどにまで拡大している。

 空前ともいえるコーヒーブームの陰で注目されるのは、材料にコーヒーを使ったアイスなど、「コーヒー系食品」とでもいうべき派生商品たち。生き馬の目を抜くような缶コーヒー市場に比べれば目立たない存在かもしれないが、着実に地歩を固めている印象がある。

 そこで今回は、そうした「コーヒー系食品」の中でも最近発売されたものを紹介する。

●『バターコーヒーキャンディ』(ファミリーマート)

 ベストセラーとなった翻訳書『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』で、ダイエットドリンクとして勧められていたのが、自家製「バターコーヒー」。これは、ブラックコーヒーにバターとMCTオイルを少量混ぜたもの。バターといっても、(現代では一般的な穀物飼料でなく)牧草を与えられて育った乳牛のミルクから作られた「グラスフェッドバター」でなければいけない。

 これを2017年暮れに商品化したのがファミリーマート。商品名もずばり『バターコーヒー』として売り出したところ、200万本を売る大ヒット。これを受け、新たに登場したのが『バターコーヒーキャンディ』(税込194円)となる。

 パッケージには「糖質50%OFF」、「カロリー60%OFF」、「すっきり あまくない」と、従来のキャンディとの違いがアピールされている。口に入れると、ドリンク版のバターコーヒーと同じ味わいが広がる。バターと還元パラチノースのほのかな甘みがちょうどよく、クセになりそう。

※記事公開時に「RIZAPとのコラボ商品」という記述がありましたが、誤りでしたので訂正のうえ修正させていただきます。

●『ピノ 炭火焙煎コーヒー』(森永乳業)

 40年を超えるロングセラーの一口アイス『ピノ』シリーズの新商品で、期間限定での発売となるのが『ピノ 炭火焙煎コーヒー』。深煎りの炭焼きコーヒーから作られたコーヒーアイスを、セミスイートチョコでコーティングしたもの。本家『ピノ』と同じく、1箱6粒入りで税込140円。

 筆者が食べてみての所感は、思ったよりコーヒーの風味(苦み)は薄めであるものの、コクがあって口どけが良いのが、おいしさのポイントになっている。キンキンに冷えた状態より、溶けかけた時に食べるのがベター。

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