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価格帯別に聴き比べ!ワイヤレスヘッドホン選ぶならどれ?(2018.05.27)

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高音質を追求した性能はもちろん、ハイレゾ、ノイキャンとバリエーションは豊富。1万円から3万円オーバーのおすすめモデルを紹介しよう。

◎趣味性の高いヘッドホンは遊びゴコロも重要

 実用性重視で選ぶイヤホンに対して、ヘッドホンは選ぶ時からこだわりたくなる要素が多くて見ているだけでも楽しい。

 予算が3万円以上なら、多くのこだわりに応えてくれるモデルが目白押し。『Beats Studio3』『BeoPlay H9i』『Quiet Confort35』と選択肢は豊富だ。

 そして1万円クラスにも注目株がある。ソニー『WH-CH700N』は価格を超えた機能、サウンドで所有欲を満たしてくれるはずだ。

 高音質志向の音楽ファン向けにはハイレゾ対応モデルもおすすめ。JVC『HA-SD70BT』やパナソニック『RP-HD500B』が2万円台で選べるのはうれしい。

 ヘッドホンにしかできない音楽体験を追求したい個性派は、ヘッドホン自体が振動するSkullcandy『CRUSHER Wireless』を選んでみるのも面白い。

 ほかにもギターアンプのデザインを模したMarshallの『MID BLUETOOTH』などもある。ヘッドホンならではの選ぶ楽しさをぜひ店頭で満喫してほしい。

【 1万円クラス 】

■ノイズキャンセル対応で35時間駆動

ソニー『WH-CH700N』

ソニー『WH-CH700N』オープン価格(実勢価格約1万9000円)

ワイヤレスでノイズキャンセリングを搭載するヘッドホンの入門モデル。圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。35時間駆動も魅力だ。

ソニー『WH-CH700N』SPEC

ボタンで再生や音量調節、ノイズキャンセルの操作ができる

ボタンで再生や音量調節、ノイズキャンセルの操作ができる。

電車の騒音も低水準まで軽減

電車の騒音も低水準まで軽減。音の空間再現も優秀だ。

[こんな人にオススメ]
1万円台でノイズキャンセルという貴重な存在だけに、それだけでも価値は十分。通勤・通学用の定番モデルだ。

■Marshallのアンプ風デザイン

Marshall『MID BLUETOOTH』

Marshall『MID BLUETOOTH』オープン価格(実勢価格約1万9800円)

見た目のスタイリッシュさにマッチするタイトな低音サウンドが特徴の実力派。

Marshall『MID BLUETOOTH』SPEC

■シンプルデザインの入門モデル

JBL『E55BT』

JBL『E55BT』オープン価格(実勢価格約1万5000円)

シンプルなデザインが特徴。ヘッドバンド部に上質なファブリック素材を採用。

JBL『E55BT』SPEC

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