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2018.05.09

フロントスピーカーだけで立体音響を実現!Dolby Atmos、DTS:Xに対応したソニーのサウンドバー『HT-X9000F』

ソニーは、独自のサラウンド技術により最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」と「DTS:X」に対応。フロントスピーカーだけで臨場感あふれる立体音響を実現したサウンドバーを6月9日より発売する。ラインアップは奥行約99mmと、テレビ前の限られたスペースに置きやすいサイズを実現した『HT-Z9F』、4K液晶テレビブラビア『X9000F シリーズ』の質感や形状に合わせた『HT-X9000F』の2モデル。価格はオープン価格。予想実勢価格は『HT-Z9F』が約8万円、『HT-X9000F』は約6万円。

4K液晶テレビブラビア『X9000F シリーズ』+『HT-X9000F』

『HT-Z9F』、『HT-X9000F』共通の特徴

両機種とも「ドルビーアトモス」と「DTS:X」に対応。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に、高さ方向の表現力を加えた3 次元の立体音響技術により、音に包みこまれるような臨場感豊かな立体音響を実現します。ディスクメディアやストリーミングサービスで増加傾向にある「ドルビーアトモス」と「DTS:X」コンテンツに対応し、より高音質で快適な視聴体験ができるリビングルーム環境を提案する。

同社独自の「Vertical Surround Engine」の搭載により、フロントスピーカーだけで、前後左右に高さ方向の表現力も加えた3 次元の立体音響を実現。これまで「ドルビーアトモス」と「DTS:X」コンテンツの視聴には、天井へのトップスピーカーの設置や、天井に音を反射させるドルビーアトモスイネーブルドスピーカーなどが必要だったが、独自のバーチャルサラウンド技術により、天井環境に依存せず、手軽に臨場感豊かなサラウンドサウンドを体感できる。

『HT-Z9F』の主な特徴

 

ハイレゾ再生にも対応し、楽曲のディテールや楽器の音色、ライブの空気感までもリアルに表現。さらにインターネットラジオや、ストリーミングサービスなどの音楽配信サービスを楽しめるChromecast built-in やSpotify Connect に対応する。スマートフォンなどの操作により、対応サービスによる音楽コンテンツのキャスト再生が可能だ。
またGoogle アシスタント搭載のスマートスピーカーに話しかけることで『HT-Z9F』からストリーミングサービスなどの音楽を流せるほか、ホームネットワーク内の対応オーディオ機器から同じ音楽を同時に流すマルチルーム再生を使用することもできる。

別売の専用リアスピーカー『SA-Z9R』(オープン価格/予想実勢価格約3万5000円)を追加することで、より臨場感あふれる5.1ch のリアルサラウンド環境にカスタマイズに対応する。電源コードをつなげば、スピーカー間はワイヤレスで接続できる。また壁掛け設置にも対応し、多彩な部屋の環境に合わせた設置が可能だ。

「ドルビーアトモス」と「DTS:X」対応ながらも奥行きが約99mmと、テレビ前の限られたスペースにも置きやすいサイズを実現している。

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