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2018.05.09

東芝がBS/CS 4Kチューナーを内蔵した有機ELテレビ『レグザ X920シリーズ』を発売

東芝は、BS/CS 4Kチューナーを内蔵した有機ELテレビ、BS/CS 4K内蔵タイムシフトマシン有機ELレグザ「X920シリーズ」2機種(65V型、55V型)を7月下旬より発売する。価格はオープン価格。予想実勢価格は65V型「65X920」が約65万円、55V型「55X920」は約45万万円。

大画面4Kテレビの普及が加速するなか、高画質な有機EL市場が拡大している。また、2018年12月1日からBS・110度CSで4K放送が開始され東芝る予定だ。このような状況のなか、同社は業界に先駆けてBS/CS 4Kチューナーを内蔵した有機ELテレビを商品化。同社では「BS/CS 4Kチューナーを内蔵することで、高画質な4K番組を楽しみたいというお客様のニーズに応え、この市場での当社プレゼンスを高めてまいります」とコメントしている。

新製品の主な特徴

 

BS/CS 4Kチューナー内蔵

 BS/CS 4Kチューナーをテレビに内蔵することで、BS・110度CSの4K放送6局のチャンネルを今お使いのBSアンテナでお楽しみいただけます注3。また、「SHマーク」のついたアンテナや混合器、ブースターなどに交換することで、すべてのBS・110度CSの4K放送を視聴できる。

「新世代4K有機ELパネル」と新映像処理エンジン「レグザエンジンEvolution PRO」で高画質を実現

新開発の画素構造を採用することでピーク輝度が向上。新たな表面処理を採用することで黒の再現能力が向上し、高いコントラストで輝きと引き締まった黒を再現することでさらなる高画質を実現した。さらに、有機ELパネル専用に高画質チューニングした新映像処理エンジンで、4K放送や地上デジタル放送を美しく再現。先進の映像処理技術により、高精細で緻密な描写を行なう。

映像世界に没入するための高音質「有機ELレグザオーディオシステム」

フルレンジスピーカー、ツィーター、バスレフボックスのすべてを新開発し、総合出力46Wのマルチアンプ駆動で、臨場感豊かな高音質を実現しています。スピーカーユニットは正面から見えないよう配置し、映像世界への深い没入感が得られる。

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