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ソニーが高画質プロセッサーX1 Extremeを搭載した4K有機ELテレビ『ブラビア A8Fシリーズ』など14機種を発売

2018.05.09

各シリーズ共通の特徴

■4K 高画質プロセッサー「X1 Extreme」搭載 (A8F/X9000F シリーズ)

『A8Fシリーズ』では、『A1シリーズ』(2017年6月発売)にも搭載の「X1 Extreme」を採用。有機ELパネルの性能を存分に引き出し、現実世界により近い深い黒や明るさを緻密に表現し、引き込まれるような映像美を実現した。
『X9000Fシリーズ』においても、「X1 Extreme」を採用し、高輝度技術 「X-tended Dynamic Range PRO」と、直下型LED部分駆動を組み合わせることで、明るい部分の輝度を突き上げ、高輝度および高コントラストを達成している。また、ノイズ低減を強化する「デュアルデータベース分析」により、高精細かつノイズの少ない映像を再生していく。

■4K高画質プロセッサー「HDR X1」搭載 (X8500Fシリーズ)

4K高画質プロセッサー「HDR X1」により、さまざまな映像をHDR相当にアップコンバート。また、超解像エンジン「4K X-Reality PRO(エックス リアリティー プロ)」との連携により、地上デジタル放送、インターネット動画コンテンツなどフルHD以下の映像も4K解像度にアップコンバートし、高精細な映像で楽しめる。

■没入感を高める音響技術の採用 (A8F シリーズ)

テレビの画面そのものを振動させることで音を出す、『A1シリーズ』にも採用されている同社独自の音響システム「アコースティック サーフェス」を搭載。有機ELパネル背面の左右にアクチュエーターを配し画面を振動させ、背面のサブウーハーと、独自の信号処理技術を連携させることで、画面全体から出力される音の広がりと迫力のある音を体感できる。

■AIアシスタントサービスに新たに対応予定(全機種)

リモコンに話しかけることで、テレビ放送や録画番組、インターネット動画のコンテンツの検索から再生や、天気、交通情報、ニュースなどの情報を即座に確認することができる。また、Works with Google アシスタント に対応したソニーの機器や他社の対応機器を Google Home アプリで連携させると、対応機器の音声操作が可能になる。

2018年内に、Android OS 8.0へのアップデートが予定されている。各シリーズのリモコンは、「アプリ」ボタンなど、Android OS 8.0のユーザーインターフェースを視野に入れた機能を搭載した、と同社では説明している。

関連情報

https://www.sony.co.jp/

構成/編集部

 

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