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共働き夫婦は必読!実は妻がイラっときている夫のふるまい5選(2018.05.14)

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夫婦関係はなかなかむずかしい。普段、夫は気づいていないところで、妻が「イラッ」とするようなふるまいをしてしまっていることもあるようだ。今回は、日頃から夫婦のカウンセリングを行っている夫婦問題カウンセラーの寺門美和子氏に、共働きの妻が夫にイラッときているがあまり口に出さないこと5つとその対処法を聞いた。

1.「夫が給与明細を見せてくれない。なぜ?夫婦なのにおかしくない?」

最近とても多いご相談です。このようなご主人は比較的高収入なのが特徴です。実際、男性陣にインタビューしたところ「なんで自分が稼いだ金を嫁に教える必要があるの?」という答えが一番多かったのです。妻側は「余ったお金で自分だけ好き勝手して、浮気でもしているのでは?」という心配があるものです。

妻が「高収入=仕事ができる夫」にリクエストやクレームをつけるには、ビジネスライクに接することが一番。まずは書面で提案し、ミーティングの依頼を。またその課題について理由を最低3つは提示すること。夫はガーガー言われると嫌気がしても、こうすると聞く耳を持ってくれるようです。

2.「サプライズのプレゼントがダサイ!!事前に聞いてよ。」

センスの良い女性からの声で多いのが、夫からのサプライズのプレゼントに対するクレームです。女性は現実的なので「高くてダサい(好みでない)もの」より「安くてもセンス良いもの(欲しかったもの)」が嬉しいものです。レストランの選択も同様です。

夫は、もしサプライズ感を演出したいなら(1)妻に欲しいものリストを出してもらう(2)レストランでは店に頼んでデザートプレートにメッセージを書いてもらう(3)お花とカードを渡すなどがおすすめ。これらは意外に嬉しいものなのです。豊かな時代・個性を尊重する時代ですから「サプライズの押し売り」は禁物です。

3.「家のものを勝手に買わないで欲しい。」

男性にとって便利なものやコスパの良いものは「買い」だと思いますが、女性はこだわりが強い生き物です。特に家庭用品は勝手に買わないほうが良いです。トイレットペーパー・ティシュ・洗剤・シャンプーなどに至るまで、それぞれの人にとって「買い」のアイテムは違います。間違っても「使えば同じ」などと思ってはいけません。品質にこだわる人もいれば、香りやパッケージにこだわる人もいます。中には同じ商品でも特売日に買えば安くなるので、それ以外の日に買うとムッとする可能性もあります。気をきかせて買ったつもりが文句を言われたらご主人も嫌になるでしょう。気を遣い、買う前にLINEなどでサッと確認をするだけでも違いますよ。

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