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2018.05.16

フィジェれば仕事もうまくいく!DIME最新号の特別付録「3WAY USB CHARGE SPINNER」の活用法

5/16発売のDIMEの特別付録はDIMEオリジナル『3WAY USB CHARGE SPINNER』!

昨年大ブームになったハンドスピナーだが、一時の流行で終わらせるのは惜しいと考えた本誌は、実用的な”ツール”としてオリジナルで制作! その可能性について、脳科学者の茂木健一郎さんは ”フィジェる”ことを勧める。

〈脳科学者 茂木健一郎氏が解説!〉

茂木健一郎さん
脳科学者。高校の国語副教材『国語便覧』(教研出版)で〈「現代」を見つめる人々〉のひとりに挙げられている。最近は宇宙にも興味あり。

「『ダイム』は定期的に読んでます」そう話してくれた脳科学者の茂木健一郎さん。その理由は「“創造を刺激する雑貨”が紹介されている」からだとか。

「ブームなったり、流行っているガジェットって人に見せたくなりますよね。実はその時、脳の一部の領域の活動が活発化しているんです。専門家は、『BUZZ効果』と呼ぶんですが、新しいモノに興味や好奇心を持つことで活性化する脳の領域があり、創造性を刺激するのではないかと言われています」

■フィジェることで創造的な感覚を養う

 昨年、ブームになる前からハンドスピナーを使っていたという茂木さん。その効果に関して、こんな話を披露してくれた。

「ハンドスピナーは、フィジェットスピナーとも呼ばれます。“フィジェット”って直訳すると、そわそわやモジモジする、何かをいじりまわすみたいな意味なんです。ハンドスピナーをくるくる回す、つまりフィジェることで、緊張やフラストレーションの解消に効果があるとか、気持ちが穏かになるという効果もあるようです。

 ただ、これはアネクドータル・エビデンス(事例証拠)であって、信頼できる報告があるわけではありません」

 こうした前置きをしたうえで、フィジェることは、遊び心や、ながら行動にも通じるので推奨されるべきと茂木さんは強調する。

「何かをしながら仕事をしたり、遊び心を持つことは、実は大事なこと。日本では、会議でスマホをいじるなとかうるさく言われますけれど、本当はそういった行動こそ創造性を生むのです。

 フィジェることに厳しい割に、実は日本は“フィジェット大国”。ヒット商品の中には『∞プチプチ』『たまごっち』『テトリン』など“フィジェる”がキーワードのものがある。もっと遊ぶべきです」

 仕事に行き詰まった時、創造性を発揮したい時、あなたも『3WAY USB CHARGE SPINNER』でフィジェってみては?

本体は、塩化ビニール製。USBとMicro USBのほか、USB Type-Cのコネクターを備えている。充電のみでデータの受け渡しなどはできない。

■集中力も充電できる
親指と中指でつまんで回すほか、指先に乗せて回旋感を味わうことができる。くるくると気持ちよく回ると、気分が落ち着く!?

■PCと接続してスマホを充電!
USB端子に接続後、Micro USBやUSB Type-Cの対応デバイスに接続すると充電開始。2台同時の充電はできないのでご注意を。

<オンラインでのご購入はこちら>
Amazon:http://amzn.asia/f4mW9ih
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/15464717/
7net:https://7net.omni7.jp/detail/1207899290


文/編集部

 

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