人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

VRコンテンツを自分で作れるレノボの4K2眼カメラ『Mirage Camera』を使ってわかった○と×

2018.05.13

撮影したコンテンツは、BluetootthとWi-Fiでペアリングしたスマートフォンで確認。スマートフォンとの連携にはVR180対応のアプリを使う。スマートフォンから画面をチェックしながら撮影も可能で、高解像度の写真や映像もすぐに確認できる。本体にモニターがないので、撮影したその場でチェックできず、画像のチェックはスマートフォンなど必ず外部のモニターを使って行うので、その手間は感じた。まとめて撮影しておいて、あとでスマートフォンなどのモニターでチェックするのが扱いやすい。

VR180のスマホのアプリで撮影したコンテンツをチェックできる。

撮影した写真をチェックしている様子。共有したり削除も簡単にできる。

撮影したコンテンツを選択できる画面。スマートフォンにまとめてアップロードも可能。

GoogleクラウドサービスによりGoogleフォトやYouTubeと簡単に連携してアップロードもできる。特にレノボ・ジャパンから発売されたスタンドアロン型VRヘッドセット『Lenovo Mirage Solo with Daydream』(以下、Mirage Solo)と画像や映像をGoogleフォトで共有できるのは便利だった。『Mirage Solo』で再生すれば、VRコンテンツとしてリアルで立体的な写真や映像として楽しむことができた。

『Mirage Solo』のGoogleフォト画面。『Mirage Camera』とGoogleフォトで連携させればVR写真から選べる。

『Mirage Solo』で観ているVR撮影された写真。上下左右180度を見渡すことができ、リアルで奥行き感を感じることができる。『Mirage Solo』と『Mirage Camera』をセットで使えば、VR初心者の視聴だけじゃなく、コンテンツ作りを含めた楽しみ方を味わえるはずだ。

取材・文/久村竜二

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年5月13日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDライティングボード」! 特集は「超進化形スポーツギア」、「コストコ&業務スーパー完全攻略」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。